新着Pick
NewsPicks編集部

この記事は有料会員限定の記事となります。

177Picks
シェアする
Pick
Pick に失敗しました

人気 Picker
トロントの最近の盛り上がりを見ていて、日本再興の鍵はやはり大学にありと思うわけです。
ここのところ、カナダのAI人材の話をちらほら見かけるようになっていて気になってました。

日経
http://mw.nikkei.com/sp/#!/article/DGXLZO14494230U7A320C1EA5000/

ディープマインド、カナダに海外初オフィス
https://www.google.co.jp/amp/jp.techcrunch.com/2017/07/06/20170705deepminds-first-international-ai-research-office-lands-in-alberta/amp/
カナダ、トロントへ研究者やAI企業が集積しつつあるとの情報を耳にすることが増え気になっています。カナダは政府の肩入れでゲームなどコンテンツ産業も誘致に成功した実績があり、米トランプ政権を人材・資本流出のチャンスと見て攻めているのかな。パリも同様にAI吸引力を高めています。シリコンバレー一強が分散に向かうか。日本はどうするか。気になります。
さすがNewspicks。慧眼。昨日もある経済週刊誌の記者にカナダが台風の目になる可能性があることを話していた。記事ではAIを中心に構成されているが、世界初の商用量子コンピュータはカナダで開発されたことも注目に値する。カナダは30年も前から大学でのコンピュータ・サイエンス教育で突出していた(人口比で)そのころからマイクロソフトの研究系新卒採用担当者はカーネギーメロン大学やインド工科大学などと同じようにカナダのウォータールー大学に注目していた。この大学のCo-Op制度を知っている日本の大学関係者は少ないだろう。トランプ効果は短期的限定的だ。しかし、そもそもカナダ政府はコンピュータに力を入れていたのだ。彼らに足りなかったのは資金調達力、すなわちVCとIPO市場だけだった。メジャーなVCがカナダに向かう時こそ大変化がやってくるはずだ。
うーん。
AI関連領域で合計1億ドル強だと正直投資額として勝負にならないと思います。
北京や深セン、サンフランシスコのこのエリアへの投資は桁が違います。。。
グーグルやマイクロソフト、IBMも、カナダ国内に自社のAI研究施設を開設。GM,トムソン・ロイターも計画発表。産業集積競争ですね。トロントとSVは分野で棲み分けするでしょう。
日本はどこでポジションをとるのか?AR/VRで機器部品製造か、他の産業集積地へのAIノウハウを組み込んだ電子機械部品供給でしょうか?AIノウハウ+製造が、独自性かと思います!
大学を中心とした人材輩出の仕組みと、VCによる投資資金を生む流れは新規企業を生むために必須ですね。

あと一つ、どうしようもないけど重要だと思うのが天気。今年はだいぶ暑いらしいですが、シリコンバレーの気候は最高です。
トロント大学の先端AI研究からのイノベーションで都市が再興するなんて、大学人としてはイイ話だなぁ。
たぶん超えないからこそ一定の価値を持てるのだろう。
たしかにシリコンバレーは過熱がある。エンジニアもVCも自治体も。トロントはゆったりした街。何をチャレンジするかで適した街というのもあるかもしれない「ベイエリアには気の散ることがいろいろある。やや過熱ぎみだろう」
この連載について
世界のクオリティメディアの記事をNewsPicks編集部が厳選し配信します。
Amazon.com, Inc.(アマゾン・ドット・コム、ナスダック: AMZN)は、アメリカ合衆国・ワシントン州シアトルに本拠を構えるECサイト、Webサービス会社である。インターネット上の商取引の分野で初めて成功した企業の1つである。アレクサ・インターネット、A9.com、Internet Movie Database (IMDb) などを保有している。 ウィキペディア
時価総額
50.0 兆円

業績

Google Inc.(グーグル)は、インターネット関連のサービスと製品に特化したアメリカの多国籍テクノロジー企業である。検索エンジン、オンライン広告、クラウドコンピューティング、ソフトウェア、ハードウェア関連の事業がある。 ウィキペディア