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以前、テラヘルツ波で本のページを開けずに読む、みたいな記事があったときに、本の場合は見開きの2ページが印刷面が重なってしまうので、かなり難しいはず、とコメントしたことがありますが、なるほど、巻物なら必ずレイヤー間に紙一枚分のスペースがあるので、その点については問題は少し簡単かもしれません。
一方で、ここでの問題設定は、均質に丸まっていない巻物とのことで、これはかなり難しいですね。ここに書かれているように、あるレイヤーが数学で記述できるような連続面に沿っていると仮定して、元に戻すことになると思うので、微分できないようなクシャッとなった部分があると、とても難しそうです。
欧州シンクロトロンはフランスにありますので、実際もっていったんですねぇ こういう協力はEUならではですねぇ 

縦横に流れるパピルスの繊維を利用した所がクレバーですねぇ 繊維をトレースすればクシャクシャな部分もかなり解るし、広げるのも楽ですからねぇ ニヤリとなされたでしょうねぇ、気づかれた時
これはすごい。こんな事が出来てしまうんですね。
しかし、やってることがすごいことだということはわかるのですが、バーチャルに広げる事の説明を読んでも何を説明しているのか理解するためになん度も読み返してしまいました。
VRですよね?
物理的に見えてなくても、CTスキャンの要領で、で文字相当の部分が取り出せると。

確かに、当時使われていたインクの特性が掴めれば理論的には出来そう。ただ、紙はシワシワで丸まってるとすると、座標の確定が大変そう…
CISシリーズで、早速証拠品の解読技術に取り入れられるのでしょうね。日本のテレビドラマには期待できないですから。