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読書は人生の歓びです。会ったこともない人や国、時代をページを捲るだけで同時体験できる。こんなエンターテイメント、学習は他にはないでしょう。

本をもっと読むには、「日々の生活における行い」に必ず読書をラインナップすることです。
その上で、多くの本を読むための私の秘訣は、

紙の本でもタブレットでもスマホでも「本を読む」ことを一生続ける、と決める。数時間でも数分でも構わない。とにかく、本を読まない日がない暮らしをします。1ページでも、数行からでも、そこには知らない知識・情報があります。

「本を何冊読む」という考え方をスイッチする。文字を目で捉え、思考し、感情を増幅させ、情報を得るための読書は、一冊を読み切る以外の方法もあります。私は、小説やストーリーが重要な評伝・ノンフィクション以外の本なら、常に10冊ほどを傍らに置いて、好きな時に好きなページを開き読んでいます。複数同時読書で年間100冊くらいは読破できます。

好きな作家を徹底的に追いかける。人生を変えた一冊、面白くて夜を徹して読んだ一冊、そうした作品の著者の本を読み続けます。好きな作家は年々増えて行き、必然的に読書の量は増えて行きます。好きな作家の全集が出たりすると、嬉しい悲鳴ww

追記 本をたくさん読む人は文章力が付きます。目の前の本は、つまり「お手本」です。お手本をどれだけ脳内にダウンロードしているかで文章の質が上がるのは当然で「原稿が書きたい」と私のもとを訪れる方々には、まず読書を勧めます。
実用書のように情報を得るための読書であれば、重要な2割を読めば8割の効果がでます。
気構えることなく雑誌感覚でパラパラとスキャンするだけで、結構な情報量が入ってきます。

肝心なことは、忘れない工夫をすることでしょう。

小説や楽しむ読書は、娯楽として自分なりに読めばいいと思います。
面白いと思った人に、一冊だけ紹介してくださいと聞いてそれを読んでます
"12.流し読みをする"に尽きます。
『本は全て読まないと意味がない』と思っている人が多すぎます。NewsPicksでは、全ての記事に目を通さず、自分が必要な情報だけを得ているはず。
1つの本から、自分にとって重要な情報が1つあるかを、流し読みしながら確認する。1つもなさそうなら、すぐに本は閉じる。2つ以上ありそうなら、もう少し読み込んでみる。
お薦めは、同じテーマの本を3冊程度揃え、30分程度で流し読みすること。どれがその分野で優れた本か分かりますし、立体的にテーマを理解できます。
残念ながら、アマゾンレビューや書評は当てにならないことが多いものですから、読書法は自分で磨く必要があります。
本を読むのにhow-toは要りません。多様なメディアの中から選んだのです。
お気軽に自由に読書の時間をお楽しみください。
「効率的に知識を得たいのでこの分野の良書を教えて下さい」と言ってくる人がよくいますが、そういう人には教えません(笑)

楽しくやろうぜ
こういうのを真に受ける人とは一緒に旅行に行きたくない。
25もアドバイスがあると、どうしても矛盾する内容になってしまいます。例えば、5の「わずかな時間を見つけて読む」と、8の「集中できる環境を作る」とか。実践しやすさという点からも、せめて10くらいに絞っていただければ。

ちなみに私は、ショーペンハウエル『読書について』を読んでから、乱読ではなく、精読するようになりました。
まず、たくさん読むと決めて、時間を確保すること。
方法論を語っても、そもそも読む量が少なければ、上達しないし身にならない。

参考:ウォーレン・バフェットのアドバイスに従って1日500ページ読書してみた男の話
http://www.everythingislearning.com/usa/how-to-be-like-warren-buffet/
「すぐに見切りをつける」というのは確かになかなかできていない。これはすぐに実践したい。