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NewsPicks編集部

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あの超高級車「レクサス・LFA」を手がけた方がペッパーを作っていたのですね。一見全く違うように思えますが、人に一切ストレスを与えない機能、モノがまとっている雰囲気は共通していると思いました。

「存在感が不要」と「存在感が価値」の話はとても興味深いです。後者になるように心がけないと、仕事がなくなるということですね(笑)
林さんの思考の広がりと深みにご注目。
今は弊社開発中のロボットの試作機を持って、世界四地域のお客様の声を聞くというワールドツアー中です。

アジアの結果は上々です。
アジアには巨大な潜在市場がありそうです。

www.groove-x.com
人間のさがは自己実現と対人調和、つまりは夢と愛だと思います。自己実現とはなりたい自分になること。対人調和とは相手と心をひとつにすることです。

自己実現と対人調和はどちらも勇気や努力が必要ですから、それらのハードルを下げる方向のサービスは根強いニーズとなる気がします。ディズニーランドのように。
ロボットが二極化する話が示唆に富んでいる。
リソースの話面白い
林さんと楠木さんの対談、グルーブしてる!
早く林さんのロボットとグルーブしたいなぁ
人間の生きるモチベーションが今後ますます自己実現にシフトしていくというのは非常に頷ける考え方です。というよりは持続可能な社会を構築するためには「そうなるべき」であって、そこに身を投じられているのはすごい。
以下の考え方参考
==引用===
あまりに広くなっているのがロボットという分野なので、私たちは更に分解して、「コスト低減のためのロボット」と、「人の能力向上のためのロボット」を分けて考えるようにしています。
コストを低減し切って、最終的に人々がベーシックインカムで生活するような世界になったとき、人間は自分の存在意義の確認のために今度は「自己実現」を求めるようになります。
そのような世界では、自分の能力を向上させて自己実現を助けるような分野が、産業として拡大していくのではないかと考えています。
「コスト低減のためのロボット」と「人の能力向上のためのロボット」という2つがなぜ相いれないのかといえば、最終的に「存在感が不要」と「存在感が価値」という正反対の存在に行き着くためです。
この連載について
成功する企業には「優れた戦略」がある。優れた戦略の条件は「そこに思わず人に話したくなるようなストーリーがあるかどうか」と説く楠木建教授。本連載では、「戦略ストーリーの達人」たる経営者との対話を通じて「稼ぐ力」の中身を解明する。