新着Pick
NewsPicks編集部

この記事は有料会員限定の記事となります。

815Picks
シェアする
Pick
Pick に失敗しました

人気 Picker
いちいち真っ当な意見で、小気味いい。特に財界人のような所得が十分にある人たちの年金返納は絶対に制度化すべき。現役以上の報酬もらっていながら年金もらってるんでは、提言や意見にまったく説得力がない。ただ、36歳くらいが一番社会に対して改革意識が旺盛な年ごろ。40歳越えると多くの人が自分本位のもらう方ばかり考える人になっていく。企業人は特にその傾向が強い。小泉進次郎さんも須賀千鶴さんも今の問題意識を持ったまま40代、50代になっていって欲しい。そして実際に変革を起こして欲しい。
自営業者には定年がない。僕も43歳で大企業を辞めてからは定年がない人生になった。還暦が近づいている今も、どこかでリタイヤとは考えていない一方で、多くの若い人たちの無謀とも思えるような挑戦をどんどんサポートしている。実際、それが楽しくて、仕事を続けているようなものです。皆が自営業者になれば日本は変わる。そのためにも、終身雇用・年功序列といった日本的雇用システムは一度ご破算にした方がいいと思っています。
あの若手ペーパー書いた1人は須賀さんだったんだ。何年か前に交流会で何度か話したけど、とても頭が切れてかつ楽しいチャーミングな人だった。この世代の強みに官僚と、起業家や外資系といった異なるキャリアの人たちの距離感が近いことがあると思う。頑張ってほしい
「人生100年時代の制度設計特命委員会」の事務局長を務める衆議院議員の小泉進次郎さん。「不安な個人、立ちすくむ国家」(通称「若手ペーパー」)を執筆した若手プロジェクトの主要メンバーの須賀千鶴さんの対談が実現しました! お2人はともに36歳と40歳を見据えた年齢であり、ともに、人生100年時代、年金、医療、介護などにおいて世代間不公平の問題を解決する政策を練っておられます。では、その具体的なアイデアとは? 富裕層の年金返上? 金曜日は「ブラック・フライデー」など物凄く斬新なアイデアが飛び出しました。 お見逃しなく!  
小泉さんの小委員会をオブザーブしていました。小泉さんの特長は「一度決めた信念を貫き続けること」。富裕層の年金返上にしても、湿布薬90%オフの話も、長く言い続けています。
一度会った人を忘れない記憶力や、ユニークな発想力以上に、徹底した信念の力こそが、小泉さんの最大の強みであるように思います。
以下の小泉さんの意見に完全に同意です。ぜひ内閣改造で厚生労働大臣になって実現してほしいですね。

「シニア・マイナビ」「シニア・リクナビ」みたいなシステムが出来ればいいし、その場合、賃金に関しては、シニア用の最低賃金みたいなのがあっていいのではないか。
マイ・インターンは癒された。
長年の経験からアドバイスしてあげよう、年上を立てよ、という意識を転換する大切さを実感させてくれる。
デ・ニーロみたいなダンディで謙虚なシニアだったら来てほしいと女性社長たちは思いました(笑)。必見。

富裕層は年金返還を小泉さんが経団連・同友会幹部に打診&リスト作成中、発火点をつくるには面白い仕掛け。
実際、自主的返還を一般に広げるには、インセンティブがあるとよさそうですがどのくらいのインパクトがあるだろうか。興味津々。
こども保険には反対だけどな
「年金辞退者のリスト化」
「シニア一括採用」(シニア・リクナビ、シニア・マイナビ)
健康寿命ならぬ「貢献寿命」
「ビンテージソサイエティ」
「ブラック・フライデー」(金曜日はテレビを消せ)
など斬新なアイデアやコンセプトが次々と。面白いです。

ただ、記者の方が
"しかし現状の日本は、企業年金の仕組みや、退職金制度が基本的に長く働けば働くほどお得な仕組みになっており、だからこそ会社にしがみつく人が多く、人材流動化が進みません。これでは、「人生100年時代」に備えて、各人が学び直してスキルを更新してゆく世の中にはなりにくく、経産省が言うところの「失業なき労働移動」も進まないのではないでしょうか。"
と仰る通り、「しがみつく」ことに対してインセンティブが働き「雇用の流動化」妨げる今の社会システムや、そのシステムを変えたくない高齢者層がマジョリティを占める、という構造自体を変えない限りはどんな周囲なアイデアも、アイデアのままで終わってしまいます。

どうすればこの構造を変えられるのか。

キーワードは「超国家主義」にあるのではないか、と個人的には思っています。
人口比が変われば、支えあいというかもたれあいの構図は、一層激しくなって、持続性によりリスクをもたらす。それを変えるのは政策だし選挙、だから投票率下落に危惧を持っている。
なお、「年金辞退者」については、ご本人も書いているように財源としては微々たるもので、象徴としての意味合い。ただ、下記のような現実があるから、象徴だけでは変わらないのが現実とも思う。でも、ソーシャルの力が強くなっていること、問題意識を持たないことには投票という行動にもつながらないだろうこと、その文脈でも「次官・若手プロジェクト」だけでなく、取り組みが増えたほうがよいと個人的には思う。

『今、組織に勤めている方は、毎月社会保険料として、年金と医療と介護と雇用保険が15パーセント天引きされていて、そのほとんどが高齢者給付に向けられています。そこへいくと、今回出した「こども保険」の案は、負担は0.1%で、15パーセントの150分の1しかない。
ところが、150分の1は負担だと言い、15パーセントのことはあまり問われません。世代間で社会保険の中での負担のあり方に対する認識が違うし、給付のあり方にあまり目が行く環境がないのですね。。』
この連載について
40歳は不惑の年と言われるが、現実には惑うことばかりだ。体力は全盛期より衰え、育児や介護など家庭責任が重くのしかかる。仕事もいま現在は「働き盛り」だが、キャリア人生を山だとするなら、あと一山も二山も乗り越えなくてはいけない。ましてや人生100年時代の到来すると言われる。寿命が伸び、年金支給年齢も上がれば、健康寿命の70歳代まで働く時代が当たり前になるはず。となると、40歳はまだ長いキャリアの折り返し地点にも来ていない。では今後、第二、第三の働き盛りを作るためには? 「40歳=若さで勝負することも、貫録で勝負することも難しい年齢」がサバイブしていく方法を模索する。