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リーダーの人間性が溢れるいい話だと思う。

『自分が情熱を持って取り組めることをすべきです』
リーダーには情熱が必要。ついでに言えば明るさも。
情熱は人を巻き込み、情熱を持ってやる仕事は自分を成長させてくれる。
パワフルなリーダーには、不思議と人が集まって来る。きっと自分にエネルギーをくれると思うんでしょうね。

リーダーの必要条件、「人間らしさと謙虚さ」。
人間、地位と権力を手に入れると、それに振り回されがち。
謙虚を知らない人が権力を手に入れると、会社で独裁者になったり裸の王様になるケースが多々ある。
権力を持つマネジメントは、「自分が暴走していないか?」と常に自分を戒める必要がある。

ポールマンさん、
直接は存じてないが、白人でインドネシア生まれという事は、様様な異文化経験をお持ちかと思う。
ユニリーバのような、超多国籍企業の舵取りをするには、異文化マネジメント能力が求められるが、
「リーダーの人間性」ほど万国共通の魅力はない。
「長時間労働は偉くない」とのこと。まさしく、成果が大切で、同じ成果なら短時間の方が評価されるべきです。
CSRとCSVの違いがよくわかりますね。社会貢献も、企業の長期的な利益に叶うからこそ持続性を持って取り組める。それがCSVです。また、「世界的な課題に挑戦するために身につけるべき4つのポイント」(世界への関心・行動・人間らしさ・謙虚さ)も的を射ていると思います。行動はするが謙虚さを伴っていない人がいますが、それでは共感は得られないので持続しない。
世界的企業のトップとしてこういう発信がされること、素晴らしいと思う。一方で、情熱というのが働く時間ではないなど、ちゃんとバランスが取れている。
経営の大部分は多くのステークホルダーの相反する期待値にどうやって向き合って決断・執行していくかというものだと思う。それは末尾にあるような「人間らしさ」やそれの前提となる人の話を聞く(「関心を持つ」と「謙虚さ」だろう)ことが必ず必要だし、一方で考えてばかりでは進まないので自分自身も組織も「動く」ということに尽きるのだろう。シンプルだがリーダーの本質だと思う。
先日ユニリーバ人事の島田由香さんのWAA( Work Anytime Anywhere)の話を聞いたとき、「社員が働かなくなるとか心配する声もありますが、やってみたいとわからないじゃないですか?」という一言にしびれました。まさにこのCEOあってこその人事。
人は使命感や情熱を感じられた時に、自分の能力を最大限発揮することができる。
CSVというキーワードも、仕事においと人の潜在能力を発揮するために必要な考え方なのだと再確認できました。
この連載について
独自の視点と卓越した才能を持ち、さまざまな分野の最前線で活躍するトップランナーたち。これらのイノベーターたちは今、何に注目し、何に挑んでいるのか。毎週2人のイノベーターたちに、さまざまなテーマで大いに語ってもらう対談企画。

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