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失敗を恐れると確実にできることしかやらなくなるし、確実にできることでは差別化もできないし達成感も得られない。「できない可能性の方が圧倒的に高いことに何度も挑戦する姿勢」こそが、飛躍を生む原動力になると思います。
> 私がCEOに選ばれた理由として一つ考えられるのは、誰よりもたくさんの失敗を重ねてきたことだと思います。
> 人は失敗から学ぶものだからです。軌道修正し、同じ過ちを繰り返さないようにできます。

「失敗」という言葉を使っているが、いかに幅広い経験をして、そこから学び、次はもっと良い判断をできるようになるか。

時々「失敗」だけする学習効果の無い人がいるが、誤解して「失敗」の回数を誇ってはいけない。
あくまでも「何を学んだか?」「次はどうするか?」が失敗の本質だから。
企業は誰のものかという問いに対し、理論的には株主のものであることは明らかですが、では社員や社会などのステークホルダーはどうなのかという問いが延々と続いてきた資本主義。リーマンショック後は企業側も投資家・株主側も、社会的責任を果たせる企業の方がサステナブルで長期的には株主利益とも一致するという考え方に収斂しつつあるように思えます。外部性を排除することが株価にも良いことがだんだんわかってきました。企業で言えばCSV(Creating Shared Value)、投資家で言えばPRIやESGの重視が当然の方向と認識されるようになった今、敵対的M&Aや短期思考の投資家への対応は違う局面を迎えつつあるように思います。また社内でのダイバーシティの重視もCSVの観点からは当然ということになりますね。
「そもそも失敗しないから」なんて言う人もこの”失敗ウェルカム”な時代に出てきましたが、それは「失敗する環境」に自ら身を置いてない、実行していないからだと思います。何か決断・実行しなければ失敗もついてこないです、し。
失敗に心を折ることなく、挑戦し続ける意志こそ真の才能だと思います。
正解が見えない環境の中、発信力と共感力、そして胆力が求められる時代。特に瞬断が求められるリーダーの必須条件だと思います。
価値を生み出すのは実行と判断の2つ。
この内判断がどこまでAIに置き換えられるか、また実行が機械に置き換えられるのか。
最近は判断が多く置き換えられ、一部の実行に対して人が行うことで価値が出てくるのではないかと感じる。
本日外国人特派員協会にて『働き方改革」のテーマで記者会見。ある外国人記者に『日本は失敗することが許されない。そういう企業体質では、長時間労働は免れないだろう」という指摘を受けました。まさに! 失敗する余地がない企業、失敗しないことで評価された人材だけを上にあげていたら、新しいことなんて、できるわけがない。現状維持をしながら、どんどんじり貧になっていく。
手の届かないものを追うから人は成長するよね、確実にできる事しかやらないと成長が止まります
この連載について
独自の視点と卓越した才能を持ち、さまざまな分野の最前線で活躍するトップランナーたち。これらのイノベーターたちは今、何に注目し、何に挑んでいるのか。毎週2人のイノベーターたちに、さまざまなテーマで大いに語ってもらう対談企画。

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