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渡辺京二氏の『逝きし世の面影』を思い出した。江戸時代末期から明治初期の日本を外国人がどう見たか、そして日本のあり方を問い直す名著。
よく言われる日本文化というのは、広義な意味で記事タイトルにあるような「面影・精神文化」のような伝統的なものです。日本のどこに住んでいるかによって、これらの伝統文化に触れることができるかは生活環境依存しますが、自分から興味を持って、それらの伝統文化に前のめりで触れに行かなくてはいけません。(interesting first)

海外の方のほうが積極的にそういった日本文化に触れに行く「Deep interest」なマインドを持って接することが多いんだろうなぁと感じました。
ブルーノ・タウトの場合もそうですが、日本人の考えを西洋人を通して語らなければ、日本社会では取りあげられないのですね。西洋育ちの中国人でもダメなのですから、面白いです。