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NewsPicks編集部

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この方、すごく魅力的ですが、女性受けは微妙そうですね。
夫婦間コミュニケーションとかでこの手のことをやると本当に不評です。
「お昼カレーでいい?」「もちろんカレーでいいんだけど、カレーっていうのは何を意味するのかな?スパイシーなもの食べたいのか手軽に済ませたいのか、それとも食材的にあるものがカレーにふさわしいのか。後者であるならばカレーでなくても炒め物という選択肢もあるよね。私の気分的に言うとカレーのなかでも東南アジア風の・・・」「あっそう、自分でやれば」
みたいな会話が凄い想像できる。
なぜを繰り返すことは加齢とともに経験も積まれ、意識が薄くなっていくもの。特に身の回りで起きる事象は顕著で、まず疑問に思うことと、疑問に思った時にメモにとって、可視化したものをベースになぜを繰り返した方が、意識的に深掘りする癖を再度深めるには良いものかも。これは真似してみよう。
今回もまた石黒先生に、激詰めされています(笑)。個人的に印象的だったのが、ノートに思考を描く理由は「忘れるため」という言葉でした。いったん頭の中の考えをまとめて終わらせるとのことですが、こうして血肉化した思考の断片が、やがては大きな創造物につながっているのでしょう。
doodle=落書きの力は様々なところで語られていますね。
エジソンやレオナルドダヴィンチなどもメモ魔であったことは有名な話。

分野に関係なく成果を出す人に共通しているのは、思考の型があること。
自分が「考えている」状態を把握しているので、学習スピードが早い。

考えている状態に入るための、万人に共通する方法が、書いて、描いて構造化するということなのだと認識しています。

自分の中では、newspicksにコメントする=書くことも思考トレーニングの1つ。しっかり継続していこうと思います!
「守り尽くして、破るとも、離るるとも『本』ぞ忘るな」の守破離に通じるものですね。
私は、個性ある方、異分野い経験をお持ちの方との意見交換、意見をいただいた後の沈思黙考ですかね。特にデザイナーの方等は刺激的。

2005年にマーケティング・イノベーション21で「マーケティング革新の提言」として、「マーケティング・マッスル」というフレーム提唱がありました。
情報把握度、情報普及度、情報感応度が高い企業の成長性が高いことを論証したものですが、個人活動にも取り入れています。

(本文より)HOW TOが多いですが、石黒先生ならではの編み出したメソッドですね
頭に浮かんだことはすべて書く「想像する」
描くことで創造する
カレーが食べたい理由を考える
ドライヤーを使うと、考えるモードに入りやすい
テレビは音なしで見る
自分の考え方は古いのかな、と思いつつ、やはり気になったことは、覚えたいことはやはり写経のようにメモして纏めておくことは自分でも習慣にしています。また、歩きながらアイディアを考えることにも「右脳と左脳に思考が分散するので効果的」など、科学的な根拠があるのですね。素直に読み物としてためになる連載です。先生の本も読ませて頂こうと思います。
私とは全く違う世界観で生きてらっしゃるのだろう。真似できるものであれば、一度トライしてみたい。
書いて整理する、大切ですよね。
私もホワイトボード、ポストイット、メモ帳を駆使するよう心がけてます。
脳において、睡眠時に現れるリップル波が日中の一時的な記憶を大脳皮質に送り長期記憶として記録、他方一時的な記憶スペースは"忘却"をすすめることで、また新たな記録をしていけるようするらしいですね。

思いつくままに書き出し次々に忘却を進めることは、その一時的な記憶スペースを常にクリーンな状況に保つことで、日中のパフォーマンスを高く維持する、ということに繋がりそうです。
単純作業をしながら思考をするのはホントいい。流行りのヴィパッサナー瞑想も、呼吸という行動にフォーカスするらしいし。これには農作業が最適ですよ。
この連載について
独自の視点と卓越した才能を持ち、さまざまな分野の最前線で活躍するトップランナーたち。これらのイノベーターたちは今、何に注目し、何に挑んでいるのか。毎週2人のイノベーターたちに、さまざまなテーマで大いに語ってもらう対談企画。