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NewsPicks編集部

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人の好き嫌いをなくす、は非常に共感します。

新人の頃、理不尽な先輩が生理的に受け付けない状態になり、その人に対する感情は怒りしかなくなり、その人とやるあらゆる仕事がうまくいかなかった経験があります。

仕事自体はできる人だったので、どうしてもその人と仕事をしなきゃいけな状態。ある瞬間気付いたのはある一定その人とうまくやっている人がいるということです。そしてうまくやっている先輩の一人に話を聞いてみたところ、あの人はこのポイントで怒るから、ここを準備していってみな、と。アドバイス通りやってみると、めちゃくちゃスムーズ。それからは仕事はうまく行きました。

この事象を振り返ってみた時に気付いたのは、負の感情が入ると相手からは何も学べなくなるということ。現に私がその人とうまくいかなった根本原因は自分の準備不足で、先輩のアドバイスがあるまでは気付かなかったことです。

それからというもの、他人は基本良いところだけを見て、悪いところは見ない、というスタンスに変えました。そうすれば嫌いになることは早々ないですし、考えてみると自分にも悪いところはたくさんあって、他人の悪いところを批判できるほど完璧な人間じゃないので、そう思うと自然と相手への理解に努めるようになり、ほとんどの人とうまく仕事ができるようになりました。

とは言っても、今でもその人のやり方は道理的に賛同はできないので、決してプライベートでは絶対に仲良くなれない存在ですし、仕事もできるなら一緒にやりたくはないですね。幸い最ももう会社にはいないので、付き合う必要はありませんが。
「感情は客観視して、うまくコントロールする必要があります。そうしないと、思考を深めることもできませんから」というお言葉、胸に突き刺さりました。
「人が怒る本当の理由は、自分のことが気に入らないからです。自分の中にある嫌な部分を相手が見せつけるから、腹が立つのです。」

まだちょっと腹落ちしてないですが、人間の真理を突いてる気がします。

人間ではないものを追求して、人間の真理を解く。結局石黒さんの興味はアンドロイドではなく、人間にあるのでしょうか。凄く興味深い。
これは面白い発見。そうか、自分のことは観測できないんだな。だからうまく認識できなくてゆらぎが発生すると。
日本はイノベーションはいらない、というのも新しい。確かに日本で開発した技術を中国で作ってアメリカが売ってくれると一番いいのかもね。

確かに、実際に死にそうな経験をすると他のことはどうでも良くなるので、そういう人の方が突き抜けられるよw
今日はちょうど、他人の嫌いなところに視点がいってしまいイライラしていました。
石黒先生の言葉で、落ち着きを取り戻すことができました(笑)
好き嫌いではなく、その人から何を学べるか?を第一に考える。感情で判断することではなく、その人の言動の背後にある思考プロセスを分析することが「想像する」ということなのかもしれない。
連載を通じて、人間の無意識な部分を意識化すること、が、枠を壊す、とか、クリエイティブにつながるのかな、感じました。そして、そのための題材が、他者、他者を通じて見える自己、人間が作り出したもの。好奇心をもって、それらを観察し、考え続けることで、無意識だったところが意識化され、次の発想・思考・行動につながっていく。そんな印象を持ちました。ただ、これ、やっぱり本人が好きでないと普通に疲れる行為で、続かない気がするので、1人1人、好きなペースで行うと良いのだろうな、と感じました。
本気での死ぬ覚悟、、
言葉は簡単だが、実際の感覚が超越していて測りかねる、、
この連載について
独自の視点と卓越した才能を持ち、さまざまな分野の最前線で活躍するトップランナーたち。これらのイノベーターたちは今、何に注目し、何に挑んでいるのか。毎週2人のイノベーターたちに、さまざまなテーマで大いに語ってもらう対談企画。