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僕の感覚では二年前に内定をもらうような意識の高い学生は、それでよしとせずその後も引き続き他の新しい選択肢を探すだろうな。
さらに、こういうのは後で内定を出した会社の方が有利に口説ける(一年前の記憶は薄れるので)というのがあるので、結果その学生にお墨付きだけ与えて他にとられる気がする。

もちろんそう単純ではないと思うけどこの結果がどうなるのか気になる。

逆に、個人的には狙うなら就活が終わった学生だと思ってて、すでに内定をもっている優秀学生に刺さるような施策をうっていく方がより効率よくいい人材を採用できる気がしてる。
学業との両立を懸念する声も出るのでしょうが、ルールになっていないルールにただ文句を言うのではなく、多様な採用のあり方を模索しようとする取り組みには好感が持てます。

個人的には、前倒しだけでなく後ろ倒し、つまり大卒後数年間や第二新卒の採用市場も盛り上がってくると、さらに選択肢が増えて採用する側もされる側もよりハッピーになりそうだなと思っています。

いずれにせよ、ある時期に動いて決まらないとアウト、という枠組みが外されていくのは良いことだと思います。
賛否両論ありそうですが、これは良い流れだと思っています。(学生を縛る内定ではない前提ですが)

学生にとっては2年次に内定をもっていれば思い切った就活ができるでしょう。記事にもあるとおり留学などによる問題も減ります。ただ、坂本さんが
おっしゃるように企業側は内定後のフォローが大変になると思いますが。
優秀人材を早く獲得したいということなんでしょうけど、入社の2年も前に候補者を確保することは人材マネジメント上、望ましいことのようには思いません。

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