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スマホを支える世界的「めっき」メーカー - 清川メッキ工業

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>他社では断るような“できるかどうかわからないこと”をするのがイノベーション、という姿勢で開発を続けてきました

まさにイノベーションの真髄だと思います(*^^*)
素晴らしい姿勢です。

iPodの研磨を新潟県燕市の小規模工場が請け負っていたというのも、とても有名な話。
匠の技術ですね!
以前から技術力だけでなく、環境配慮や工業排水処理に関しても評価の高い会社さんです。
http://www.kiyokawa.co.jp/sp/info/detail.asp?NewsCd=51
http://www.dbj.jp/news/archive/rel2004/0830.html
T. Rikiさんのコメントに強く共感します。
営業をしていないで儲かっている会社ほど、実は営業をしている。
潜在ニーズをあぶり出し、本質的な課題を解決することで受注する営業スタイルをとっているから見えにくいだけ。

強い営業組織は、営業とマーケティングの境界が曖昧なことが多いなと考えています。営業職がマーケッターの役割を担い、マーケッターが営業の役割も一部担っているという構図。
「クライアントは部品の使用箇所を弊社に教える義務などないですから、本当によく知らないのです。ただ、昔は機械を分解すればわかりました。というのは、昔の部品は今よりずっと大きかったから、企業のマークやナンバリングを認識できた。思い返すと、20年くらい前までは、なんとか見分けがつきました。今はすべてが小さくなって、バラしてもほとんどわかりません」
笑えないけれど、笑っちゃいました。
営業部門がないとか、それでも使われ続ける技術力。
恐れ入ります。

追伸
地元財界でも存在感があって、やはりやり手だと思う次第。
地方で技術力の高いメーカーというのはかなりある。清川メッキ工業さんも知らない企業でしたが、日本人として誇らしく感じます。
面白いけど、収益性を見ないことには本当かどうか検証出来ない。