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それは困りましたねえ。「嫌な上司」なんてサラリーマンをやっていれば必ずぶち当たるものです。サラリーマンを30年やってきたわたしが断言します。必ずです!100%です!

しかし「嫌な上司」というのは「アホな上司」であることが多い。だから部下のほうが上司を嫌になる。これもまたサラリーマンを30年やってきた経験でもあります。ならば対処法はなくもないですよ。

わたしが7年間仕えた尊敬する経営者の言ってたこと。「安田のおっちゃんなぁ。上司はアホのほうが仕事しやすいんやで」。

彼の真意はいわゆる「スタイル・マネジメント」がやりやすいということ。つまりすごく簡単に言えば仕事のプロセスを徹底的に上司のスタイルに合わせること。報告や情報共有や非公式の内諾などのやり方やタイミング。記事の上司だとこのスタイル・マネジメントが効く。

難しいのは上司がめちゃくちゃデキるひとだったとき。そういう上司は記事のような不公平な取り扱いはしない。そのかわり徹底的に実績を見る。おっちゃんの仕えた経営者はまさにこっちのタイプ。ビジネスの面白さととともに厳しさを教えられた。勉強になりました。
やすださんが指摘されておられる通り、『上司はアホの方が仕事しやすいんやで』はなかなかに確信をついた一言だなあと思いました。

まあ、上司に限らず、職場に限らず、はたまた仕事に限らず、人と人との関係性は、初対面やその後の関わり具合等を通じたお互いの多面的な信頼度に大きく関わりがあると思っている僕としては、苦手な人だと感じる人と自分がどう接するのか(あるいは接しているようで接しないのかなども含め)、自らに課された宿命のようなものかもしれません。ただ、逃げることも大切な選択肢であろうかと。