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この記事はもともとイケハヤ氏のツイートからのものなんだが、書き手の教養により、深化された記事になったと思う。

もとのイケハヤ氏の記事はこちら。
http://www.ikedahayato.com/20170618/70617564.html
印象派がアカデミーをぶっ壊した、みたいなことがルル書かれていますが、シャネルも手塚もゴダールも宮本茂もピストルズも、許可なくぶっ壊してきたのであり、それは日本だってできていた。これからだってできますよ。
イケダハヤトアレルギーだけで読むのを止めるにはもったいない文章。
印象派というとモネやマネ思い出します。日本でも印象派の展覧会はよく開催されます。それだけ今は浸透し、絵画として認められています。

しかし、印象派が始めて描かれたとき、印象派の作品は絵画として認められませんでした。それでまで描かれたことがない異端児は、社会から絵画として認められなかったのです。現代でも同類の現象を数多く感じられます。

印象派はアカデミー絵画から激しくバッシングされながらも、印象派のグループ間では強い共感がありました。そのグループでは共通認識のもと発展してきたのです。この点でも、現代で同類なことは数多く起きていると思います。

印象派は激しいバッシングがあっても、印象派のグループでヒソヒソと発展を遂げます。そこに許可は要らない、という事が記事の主張だと思います。確かに。印象派が印象派を続けるにあたり、周囲の了解を得ようとしていたら、現在の印象派は存在していないかもしれません。

これをビジネスに展開すると、自分の信じる選択をする上で、他人に許可を得ていたら成功しないかもしれません。それは職業選択でも、仕事での意思決定も、家族間でも。印象派もそうでしたが、時代変化が激しい時には余計かもしれません。日常のリアリティーに社会規範がそぐわないときは、自分の尺度で判断し、許可など気にしないで突き抜ける事が必要かもしれません。

自分の過去を振り返ると、許可を得ていない事はあるのですが、その度に否定されてきたなと思います。私の場合は周囲も諦めてくれているのでラッキーですが。
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