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共同通信と毎日新聞の世論調査で、安倍内閣の支持率が10%以上落ちた。当然だと思う。加計学園問題では内閣府の官僚や地方創生大臣などが気の毒になるほどリアリティのない答え方をし、その為に国民の多くはいかがわしい事があると強く感じた。そして加計問題に幕を引く為に共謀罪を強引に採決した事にも多くの国民が強い反発を覚えたのだ。
ま、毎日新聞だしね。国会が終わったらまたすぐ戻るでしょう。それよりも興味深いのは、この支持率下落に対するジャーナリストや東京都顧問達の喜びよう。

東京都議選を前に自民党を叩きたい人達と常に政権批判することにより稼いでいる人たちにとっては、とても嬉しいニュースなんでしょうね。
まだまだ高すぎると思う。目を覚まそう、日本人。政治の本質は利害調整。信用、信頼がいのちであり経済ではない。経済のことだけで安倍でないとだめだと思っている人は間違い。経済政策なら代わりはいる。問題は信用できないこと。その一点で安倍政権は失格。
野党の支持率が上がったかどうか書いてないところが、これまた絶妙ですね。
国政でも都政でも、NP世論と、本当の世論は全然違います。NPは悪貨が良貨を駆逐するが如き世界の中でまともな意見が掻き消されてしまうことが大変に多い。
不支持率は44%。逆転。慌てて小手先の支持率対策をやってくるでしょうが、現政権の本質を見失わないことが重要。
日本の政治の問題はリベラル政党が存在しないところ。保守政党と、文句言うだけの党と、くっついては分かれる小政党しかない。安倍さんがやっていることに反対だとしても、他に投票する政党がない。僕はアメリカだと根っからの民主党支持だが(投票はできないけど)、日本だと消去法で自民に入れることになる。他政党の怠慢による一党独裁、とでも呼ぼうか。
共同通信、NNNの調査でも下げているようですね。「これは毎日だから…」としたり顔でコメントしなくても良いのかな、と思います。

個人的に現政権が退陣すべきと願っているわけではありませんが、一連の疑惑への対応のような緊張感を欠いた振る舞いを見せたり、経済以外に色気を出したりすることは批判したいと考えています。代わりの候補がいなさそうなので、少しくらい批判しても大丈夫だとおもいますよ。贔屓の引き倒しみたいなことになっても良くないでしょうし。

(追記)
「毎日だからバイアスがかかってる・印象操作だ」というコメントが散見されますが、毎日新聞の質問文の内容であるとか具体的な要素をあげずにその正しさに疑義を呈する様を見ると所謂「ポスト・トゥルース」的な環境にいることを強く意識させられますね。

(再追記)
質問文と回答はこちら。1問目で内閣支持率を聞いているようなので、質問文による誘導みたいなものはなさそうですね。もちろん、これまでの記事に影響を受けている、ということはあると思いますが。
https://mainichi.jp/articles/20170619/ddm/002/010/075000c

毎日新聞はまだ携帯電話は対象に含めていないんじゃないかと思います。日経とか共同通信は携帯電話含めて調査できていたはず。

というようなことは検索したらすぐに出てくるので、簡単に調べてみてからコメントすることをオススメします。
日本国内政治はNPで記事・コメントを流し読みしている程度なのでちょっと驚きの数字。NP内外では世論の空気が相当違うのでしょうか。

まぁ今月入ってトランプ大統領の支持率が34%、英国のメイ首相も辞任要求デモが起きており支持率は40%を超えていないとみられ民意獲得に苦労している政府は日本だけではありませんが…。


【追記】本日、読売新聞の調査でも支持率が12ポイント落ちていますね。
改正組織犯罪処罰法の強引な成立や加計学園問題に関連する政府の対応などがボディーブローのように支持率にきいてきている。しかしながら、この困難な状況のなかで政権基盤が揺らぐのはのぞましくない。経済状況も肌感覚としては経済成長の実感もなく、夏のボーナスも5年ぶりに平均学がマイナスになるなど、国民の経済に関する肌感覚はまださびしい限りだ。でもやはり国が成長軌道にのるには、それでも安定政権が必要だ。各種問題に真摯なる対応を行い支持率を取り戻してほしい ほかにかわりがない