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NewsPicks編集部

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やはり ”Buy the Rumor, Sell the fact” なんですよね。ファクトで売買といっても、それ以前に作られた期待とそれによって市場に積み上がったポジション次第では逆に動く。大手ヘッジファンドが市場ポジションの裏をかいて仕掛ければ皆、狼狽売り(買い)する。数日の超短期投資なんて、そういうものだと割り切って流れに乗るしかないというのが僕の経験則です。
記事中の意図はさておき、往々にして債券市場と他市場(株&為替)の示唆がバッティングした場合、間違っているのは後者であることが多いです。年初来で米イールドカーブがベアフラット化していることはそもそもFRBの利上げが信じられていないことを意味するかと思います。
世界で最も出口が遠い日銀が出口を示唆するようなことがあれば、確かに相当なサプライズではある。しかし、その蓋然性は相当程度低いのも確か。
Fedの予想以上に速い正常化意図を市場が消化しきれていない、という小幡先生の指摘に同意だが、実は株式市場がすでに(消化しないまま)吞み込んでしまっている可能性もある。そうなると、株のショートは危険な香りがする。
ある意味、2013年5月のバーナンキショックの時ほど金融市場の混乱が生じませんでしたので、その辺はイエレン議長も今のところホッとしているでしょう。しかし、実際に実施となりますと、相当困難な舵取りを強いられるでしょうね。
ファクトで勝負とは言っても株価への織り込み具合によります。そこが難しいんじゃないですか涙