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スマホ利用拡大「デジカメ全滅時代」 - 世界出荷台数は2010年の5分の1

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いや違う。この前、ミラーレス一眼を忘れ、iPhone7plusで二郎を撮ったが、麺の光沢、脂の輝き、豚の繊維の表情、モヤシの白さ、どれをとっても、まだミラーレスには全く及ばなかった。

僕は、せっかくの二郎をスマホカメラで撮ったことを、本当に後悔した。かさばって面倒くさいのだが、やはり二郎だけは一眼で撮らないと満足できない。
スマホで一眼に劣らない画像が撮影できるとは全く思いませんが、通常のコンテ時程度ならば確かに勝負できてしまう現実はあると思います。
 とはいえ、SONYのRXシリーズのようにコンパクトサイズで物撮りだけならば一眼と見間違えるかのような撮影が可能な高級コンデジは相応に売れているようですので、ヘッドラインの「全滅」は行き過ぎかな・・・という印象は受けます。もっとも高級ではないコンデジは厳しい、という事実は確かに構造変化として関心を持つべき論点なのかもしれません。
カメラ機能が携帯電話に搭載された時から勝負はついていました。

過去記事のコメントを転記します。
https://newspicks.com/news/2282907?ref=user_527032

2002年にコダック本社のマーケティング副社長に質問したんですよね。
カメラ付携帯電話が出てきたけどデジカメを含むカメラ市場を食わないかって。
人はカメラを別に欲しがるだろう、という回答だったけど、これはダメだわ、と思いましたよ。
いまプロジェクション業界で求められてるのは、たぶんプロジェクターの映像と実世界の映像を分離できるカメラとかプロジェクションの仕組み。

画像認識では本物の映像なのか、投影されたのものなのか、区別できないので、誤動作がよく起こる
生き残れなかったですね。アクションカメラも使いづらい。苦し紛れの通信機能もスマホの便利さには勝てず。最近のスマホはアプリやSNSで、写真の加工もサクサク簡単です。カメラから加工、送信、SNSで投稿までやったら時間かかって仕方ないでしょう。仮にカメラでもできる!というものがでたとしても、「スマホでもできるよ」と言われてしまえばそれまで。更にスマホならアレもコレまでできてしまう。
自撮り棒もスマホでパシャリ。
カメラメーカーはマイノリティか、スマホへのカメラ供給などでしのぎつつ、次のイノベーションに投資すべきか。
いやいや、一眼レフがおっくうになったジジイのスキューバダイバーはコンデジに戻るのです。絶滅させないでくれい!