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シンガポールに来て3年超。雨季もスコールもあるこの国で、私は一度も傘を持ち歩いたことがありません。たった一度借りたことがあるだけ。

雨が降っても濡れないで移動できるインフラが見事に整ってるのです。

これを体験すると、日本の都市のインフラが、如何に個別のデベロッパーの自分勝手な設計の寄せ集めで、都市全体としての整合性がないかを痛感します。
年間5000円以上はビニール傘を購入する情弱です。

この記事だと「あえて折れる構造→一度畳むと元に戻る」のイメージがややわかりにくいのが残念ですね。少々お高いならばその予想価格帯は?と私だったら赤字(記事の修正指示)を入れそう笑。よい商品だと思いますので続報待ちます。

この記事を読む限りではリサイクルできるビニール傘・使い捨て傘を開発してもらいたいと思いました。また、Tポイント使用可能店間など、シェアリング傘企画がもっと出てきてもいいですね。
昔、傘に企業の広告を入れて、企業スポンサーで無料で傘をレンタルするというアイデアを考えたことがあります。

でも、大雨の日は前が見えないので広告の意味がないか、と思ってやめました。
『となりのトトロ』は雨のシーンが印象的だ。バス停で待つサツキとメイの隣にトトロが現れ、雨と戯れるシーンは夢のようだ(実際夢ともいえるが)。もう1つ印象に残るのが、かんたがサツキとメイにぼろ傘を無理やり貸すシーン。かんたは、大人用の自転車に乗り、大人用の傘を使っていたが、どちらも使い古したものだった。モノが不足していたから、あるものを大事に使っていた時代の姿が懐かしい。

ビニ傘を使う自分は「壊れてもいい、なくしてもいい、なければコンビニで買えばいい」と割り切っている。それはとても便利で豊かなようで、どこか貧しい風景でもある。かんたがサツキに差し出したように、傘のシェアリングをもっとしてもいいだろう。また、あえて高めの傘を所有し、大切に使うスタイルもある。僕は、セブンイレブンのビニ傘でないしっかりした高額の傘を気に入って使っている。デザインも機能も申し分なく、使い続けたいと思わせる商品価値を実感できる。
人口と同じ数だけの傘が売れるというのは異常です。安いから紛失しても痛くもかゆくもない、紛失するから安いものでいい、の悪循環ですね。ICタグを埋め込んで、紛失してもスマホから所在地が分かるようにできないのかな。
わたしの子どもの頃は傘はとっても貴重品でしてね。

幼稚園や小学校の低学年時代はチャンバラごっこをして傘の骨を折ると母ちゃんにえらい叱られたもんです。そして傘屋さんに持って行って「骨接ぎ」をして直してもらうんですよ。直してずっと使うんです。

傘が直しながら大事に使う「耐久消費財」から「消耗品」になったのはいつ頃からなんでしょうかね。この記事に懐かしさとともに寂しさも感じました。
そもそも傘をさしすぎ、かと(笑)。ヨーロッパでは小雨くらいで傘はささない。そしてイギリス紳士の象徴であるジェントルマンアンブレラ(映画『キングスマン』参照)、高いやつ一本持ってる男性が多い。あとはそもそも100年以上前にMackintoshというレインコートが大人気となったことも関係あったり面白い。私は基本、雨降っていたらダッシュ!
自宅を出るときは、じぶん所有の傘で。
出先でふられたときは、中国の自転車みたいにシェア傘というのはどうですかね。ビニール傘って、大抵コンビニか駅の売店で買いますから、ここを拠点にしたら機能するような。
これの何が「日本の弱点」なの?
今の日本では、井上陽水さんの名曲「傘がない」は生まれなかったでしょう。放置自転車が社会問題になった30数年前も、戦後まもなく公開されたイタリア映画「自転車泥棒」との落差がよく語られました。傘も自転車も資産ではなく消耗品になった現代の日本。地球環境という観点からも、もう一度再評価した方がいいと考えます。