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日本人が本当に考えないといけない2022年問題

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住居問題もさることながら、本丸はやはり団塊世代が後期高齢者入りすることによる社会保障の問題でしょうね。あと5年の間に、いかに世代内で支えあえる仕組みを作れるかどうかにかかっているでしょう。
団塊世代が元気で暮らしている以上、今の持ち家は売れないでしょう。

おそらく、昨今の状況だと、郊外の不便な一戸建てを売っても都心のマンションを買うことはできないと思います。

都心部の容積率がいつまでも緩和されなかったことから、通勤時間の長い郊外の一戸建てを買わざるを得なかった団塊世代。
値段も高かったのでしょう…。
え。どんなでかい問題かと思えば、
家のことかいな?
平和すぎるというか短期的で個人レベルの小さい話。

日本を考えれば
政治の停滞、少子化、変わらない教育、言語の壁、アジアやテロに対する安全保障とか、そっちのほうがジワジワやばいですよ、長い目で見て
アジアにことごとく抜かれていかないかね
それなのに、貸し家の建設が著増している不思議(笑)。
都心で働く人が多い以上、郊外の不動産価値が下がるのは仕方ありません。
ぐっと下がって土地の買い手がつくのを待つとともに、固定資産税等の税制優遇で、購入のハードルを下げることも必要な気がします。
みんながみんな、都心で働いているわけではないのだから、十分価格が下がり、その他の条件も好転すれば、買い手もいそうな気がしますが。
2022年、61歳です。
まだ働いているでしょうが、私は中途半端な場所にマンションがありますが、夫婦2人になるとどうするかが思案どころです。私の友人にも同じ悩みを抱えてる人間が多い。
地方の活性化をやる前に若者の活性化に力を入れるべきだよ。国の未来を作るのは若者。
団塊世代の住宅問題もケアしますが、政治家としては同時に若者世代の未来(2022年)を支援する事も重要。
この場での告知は、ルール違反だったら削除して下さい。
25歳以下限定で、国会で若者会議を開きます。6月22日(木)17:30〜。親友の起業家やコンサル幹部も参加しますので、ご興味があれば是非いらしてください。席に限りがあります。申し込みは下記のサイトからお願いします。皆さんの声を聞かせて頂くことを楽しみにしています。
http://meetwakamono0622.peatix.com
2022年は、人口動態における問題顕在化もそうですが、オリンピックの祭りの後のリセッションも出てくる時期のような気がして、複合的にどうなるか不安ですね。
うちの近くでも空き家が目立ってきました。
ちょうど四軒の家が一つの通路を共有して建っている構造なんですが、うちの隣は昨年売却し、今は二棟の小さな家が建っています。
奥の二軒は廃墟状態です。
私が子供の頃は、それぞれの家に子供がいて賑やかだった一角ですが、今は静寂に包まれています。
それゆえ、ここに書かれている状況が、現実のものとして受け止められます。

2020年を最後の祝祭として、日本は急速に衰退に向かうのでしょうか。
今や少子高齢化問題は、安全保障よりも深刻な問題と化しています。
とくに画期的な対策もなければ、このまま日本は静かな死を迎える以外、道はありません。