新着Pick
420Picks
シェアする
Pick
Pick に失敗しました

人気 Picker
結果を出した人に対して分類別にするのは簡単だけど、これからのリーダーが必ずしもこの4つの型にはまるとは、限らないですよねー

リーダーのタイプはおそらく時代と共に変化するけど、普遍的なリーダー像っていうのは、おそらく別にある気がします
この手の分類はよくありますし、なるほどと頷く点が多いです。でも、言ってみれば後講釈。将来が全く見通せない状態に置かれたとき、こうした分類はどのようなヒントを与えてくれるのでしょうか。
ここで使用されている「「Personality-Clustering(パーソナリティのクラスタ分析)」がどのような手法かわからないが、いわゆるビッグ5(パーソナリティ特性論の研究成果)をベースにしている可能性がある。

だとすると、特定された4つのタイプ(「先導者Drivers」「探究者Explorers」「活動家Crusaders」「指揮官Captains」)は、多変量解析で帰納法的に析出されたものかもしれない。逆に言えば、これ以外のタイプに重要な役割があるかもしれない。もっといえば、複雑な社会組織の進化を説明するには、さまざまなタイプが連携する協働モデルを模索する方が、洞察を得やすいと思う。特定のタイプが特定の成果を生むという見立ては、単純すぎる。社会はもっともっと複雑なシステムだから。
これって最近話題の「サイコパス」.
https://newspicks.com/news/2312530?ref=user_2112738
製品にこだわる「先導者」タイプ
謎解きに熱中する「探究者」タイプ
社会的メッセージを乗せた「活動家」タイプ
自分のチームがどこまでやれるか追求する「指揮官」タイプ

とあるが、4つがなぜでてきたのかな?MECEではないですね。WHYを分析する探求者、WHATに力点を置く指導者、外部へのHOWに取り組む活動家、内部へのHOWに取り組む指揮官・・・と考えると、全部重要、ということは重複している?
WHYも内部の問題、外部の問題がありそう。 WHATもマーケティング・コミュニケーションに取り組むこともありそう。と考えると、モレあり?

調査手法「Personality-Clustering」(パーソナリティのクラスタ分析)を使って、一定規模の長期的ビジネスを構築している起業家たちを分析しものとのことです。が、投入変数の独立性、次元に問題がありそうです。仮に、AIで分析した結果、同様の結果が出たら、どう解釈すればいいのかな?

実務には全部重要と考えて、取り入れていきたいと肝に命じます。
成功した起業家のパーソナリティがわかったところで、何をすればいいんだ?
自分と似てるから安心ってところだったら、その人は起業家ぽくないじゃないんじゃないか。ということで起業家の心理状態とか経験に光を当てた本を紹介しておく。

起業家の本質
https://www.amazon.co.jp/dp/4901234927
起業家ならぬ企業家だと、この様な調査もある。

「世界の企業家の指標を平均すると、主張力、積極性、影響欲、感応力が高く、社交性、内的・外的管理が低い。また、柔軟性、リスク志向が特出して高く、即断即決タイプが多いのが特徴になっている。企業家タイプの人材は、逆に中間管理職には適していない。このため、トップリーダーは、若くして企業家タイプの人材を選抜して早くから育成することが重要だということも、ここから見えてくる。」

http://www.bbt757.com/servlet/content/8001.html?del=1&tFlg=1

業績