新着Pick
NewsPicks編集部

この記事は有料会員限定の記事となります。

105Picks
シェアする
Pick
Pick に失敗しました

人気 Picker
中国人や中国企業を称えることは、別に日本をおとしめることにはならないんですよね。時機を得て飛躍するお隣の国を、フラットに見ることができると、色々な協業の可能性が見えてくるように思います。
中国IT業界は、盛衰も激しく、昨日の勝ち組が、明日の負け組であることは、多いにある。

ただ、IT業界のように新しく、成長する業界において、それこそが正しい姿。

石橋を叩いて、製造業のような取り組みをしていては、時代を創ることも、時代に乗ることもできなくて当然

中国に視察ツアーなんて行っても、分かるわけなくて、逆に、誤解と偏見だけを持ち帰ることになると思う。

本当に学びたいなら、失敗する覚悟で、ビジネスを本気でやるべき

もっと言うと、住むべき

去年まで中国に住んでいた、所謂「中国通」が、沢山いるけど、1年もあれば中国は大きく変わる

今、実際に生活してることが重要
連載本編の締めくくりは、高口康太さんからの提言も含む寄稿。長年の中国ウォッチャーの視点は参考になります。AI、ビックデータ、そして真剣さ、この当たりがキーワードになりそうです。これ以上はコメントするより、高口さんの記事を読んで頂くのが一番良いです。

番外編として、読書案内も同時公開しています。
https://newspicks.com/news/2299546
川端記者と一緒に進めてきた連載「中国ITジャイアント」では、その締めくくりに「中国現代経営者列伝」のジャーナリスト・高口康太さんに登場していただきました。高口さんのこの本は、日本でおそらく最初に中国のジャック・マーらIT企業のトップを含め、いまの中国でもっとも生き生きとビジネスを展開する経営者たちを、網羅的に取り上げた本だったと思います。その高口さんから、AIやシェアバイクでも最先端を行こうとする中国の現況を概括的に語ってもらうと共に、日本人としての向き合い方を提言していただきました。

「日進月歩で変化する新しい中国の状況をしっかりと理解し、相手の強みと弱みを把握したうえで、利益を最大化できるアプローチを選択していくことが日本企業には求められている」
「現実離れしたステレオタイプに縛られて、中国企業をバカにしたり、恐れたりするのではなく、そのリアルな姿を知るべき時が来ているのだ」

という高口さんの提言がますます重く感じられるようになってきています。そして、この寄稿にあるように、いま深圳には、中国のダイナミズムを体感すべく、少なからぬ日本人が集結しつつあるようです。

私自身も、中国の閉鎖的な言論統制や外国人に閉鎖的な諸制度、権威主義的な政治には、頭にくること、面倒くささに嫌になること多々あります。
一方で、だからといって、目の前にこれだけの変化と機会があることを、無視していいわけではないとも強く感じます。少なくも追いつき追い越されたなら、今度はこちらが学ばないといけない状況にはあるのです。

そんなことがこの連載から伝わってくれればと思っています。

連載のバックナンバーはこちらからご覧ください。
https://newspicks.com/user/9467?ref=news-summary_2296500
「それでも投資が成り立つのは、日常的に利用されるため多くのデータを収集できるサービスであるためだ。」は、まさにAI時代の戦い方を象徴している。

AI時代の企業の強みは、「いかに良質なデータを大量に、且ついち早く取得し、それを他のビジネスに『転換』できるか」にある。良質なビッグデータを取得できるなら、サービス利用料自体はタダでも、場合によってはこちらから「お金を払っても」良いくらい。

すなわち、「ビッグデータ取得のためのサービス」と「収益化のためのサービス」を分離できることに意味がある。

旧来型の「提供するサービス=全て収益化」に固執すること自体が命取りになる時代。「肉を切らせて骨を立つ」をビジネスでも豪快に実行できる起業家のみが生き残る。
2017年は世界時価総額、テンセントが9位、アリババが10位と急躍進
国検索最大手のバイドゥ、EC大手のJDドットコム、スマートフォン製造販売のシャオミという第2グループも含めた投資加速
→IT生態系の構築が進みつつありますね。グランドデザインを描いて投資しているというよりは、投資してから描くという発想でしょうか。

中国式シェアリングエコノミーの過熱
シェアサイクル、モバイルバッテリー、雨傘、バスケットボールなど次々と新たな中国版シェアリングエコノミーのサービスの登場
→中国の思想の影響もあるのか、人以外のものは全てシェアリングできるようになるのでしょうか。物欲所有欲がなくなれば、そうなるのかな(笑)

楽天とバイドゥの連携に限らず苦戦事例は多い。一方で、伊藤忠ーCITICのように新たな資本・業務提携に挑戦している企業も多い。やはり、挑戦は必須ですね。

とすると、少しでも市場・競争を知っておきたい!となり、ニコ技深圳観察会!参加したくなりますね!
この連載について
今、中国のIT系企業が世界を舞台に急成長している。孫正義が見出した起業家ジャック・マーが率いるアリババ、そして、13億人をキャッシュレス生活に導くテンセントは、時価総額で世界トップ10入りを果たした。ファーウエイ、レノボ、シャオミといった多数のユニークな中国IT系企業も勃興し、世界市場で存在感を強める。本連載では、特に注目すべき中国IT企業をピックアップし、その特徴を解き明かし、日本企業や日本人はどう向き合うべきかを考えてゆく。