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個人的には生産の先行指標となる実現率や予測修正率が悪化していることや、在庫や在庫率が上昇していることが若干気になります。景気腰折れの可能性は低いでしょうが、輸出数量やPMIなんかも低下してますし、生産回復の勢いは目先鈍化しそうですね。
設備投資向けの機械が非常に強いですね。国内からの機械受注がそれほど強くないことを考えると、アジア向けの輸出が伸びている可能性大。5~6月の生産計画でも高水準が維持されているので、4~6月期のGDP成長率も高めの数字が出てくると思います。
市場では半導体買い自動車売りになっていますが、生産予測をみると真逆のトレンドになっていますね。全体では、在庫の積み増しが徐々に増しつつありますが、生産回復が続くとみる企業が多くなりつつあるかもしれません。
4月の鉱工業指数の速報が公表されました。
生産は前月比4.0%の上昇、出荷は前月比2.7%の上昇、在庫は前月比1.5%の上昇と総じて良好な状況が見られます。
今後の見通しについては、製造工業生産予測調査の5月は前月比-2.5%の低下、6月は同1.8%の上昇となっています。
http://www.meti.go.jp/statistics/tyo/iip/result-1.html