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やはり多くの日本企業が、デフレの中でリストラをして生き延びてきた経緯がありますから、多くの経営者の方々が、増益のために値上げをするよりも、安易に人件費をあげない戦略をとってしまうんでしょうね。それじゃダメなんですけど。
これからインフレが続くと人々が信じれば、物価が上る前に物やサービスを買おう、設備投資をしておこうと動き出す。株や不動産が値上がりすればお金持ちがお金を使う。そして実体経済が改善する。インフレ目標を定めてインフレを目指す量的金融緩和が狙う重要なインフレの波及ルートです。
物価が上がる気配が多少なりとも見え始めたように感じる内容ですが、私のインフレ期待はまだそれ程高まりません。緩和を続ける必要がありそうです。でも、これから本当にインフレが起きた時、私はお金を使うかな・・・ 株や売れる不動産を持っているなら後者は確実に効きそうですが、資産のない私には関係ない。なんか不公平に感じます。σ(^_^;)
経済が好調で自然に起きるインフレなら私も幸せになれる可能性が高いけど、金融緩和や円安で無理やり起こすインフレが私を本当に幸せにしてくれるのか。円安でエネルギーや輸入食料が上がって起きるインフレは何だか不安です。私と同類の多くの庶民のみなさんは、どう感じているんだろう (・・?
コア、コアコアは横這い。基本的には大規模金融緩和の効果はなかった、特にデマンド・プル型の「良いインフレ」には全くなっていない、という評価でいいのだと思う(通貨の信認が毀損されて円安にはなり、輸入物価インフレは起きたが)。EXITは困難を極めると思うが、しっかりとした議論をお願いしたい。
先月までコアコアCPIがマイナスだったので、デフレ逆戻りの現実がそこまで来てましたが、なんとか踏みとどまった模様。このような状態でもまだ「日銀の出口戦略」を議論しますか?まだまだ先でしょうに。
消費者物価指数は、計算上のズレで実態よりも低くなるそうです。
おおむね、プラス1.5〜2%くらいが、実質ゼロ。

そう考えると、改善したとはいえ実質的にはデフレが続いています。
変動幅の大きい生鮮食品・エネルギーを除くCPIは、過去1年間みごとに横ばい。消費者の低価格志向が根強いため、企業もなかなか値上げに動けない。日本銀行が目指す2%インフレは本当に遠い道のりです。
4月の消費者物価。今年4月は食品や電気料金などが値上がりした影響もあり、生鮮食品を除く総合指数(コア指数)は対前年比+0.3%(対前月比+0.4%)となった。
ただ、食料(酒類を除く)とエネルギーを除く総合(コアコア指数)の対前年比は▲0.3%に終わっている。需要に物価を上げるだけの強さはないのは変わらずといったところだろう。