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キラーコンテンツは希少ですが、とくにライブのキラーコンテンツは希少で、選択肢はスポーツ、コンサート、報道くらい。

ライブ感の重要性という点で、以下の本はとても勉強になります。

「ミヤネ屋」の秘密 大阪発の報道番組が全国人気になった理由

ミヤネ屋の打ち合わせは3分だそうです。イベントでもなんでも打ち合わせを細かくやれば面白くなるわけではありません。今後はアドリブ力の時代になるでしょう。
アメリカではすでに数年前から始まっているCord cutterのトレンド。診たい番組の分だけ利用料を払うPay per viewへの移行やストリーミングでの番組配信はマスト。あとはESPNのように自社でコンテンツを作ってゆかないと差別化が難しい時代。面白い選手のドキュメンタリーを作るとか、スポーツの試合で最先端のカメラアングルやスタッツを出すとかそういう工夫が必要。
決算を延期していたスカパー。やはりとても厳しい結果に。コンテンツが主導権を握る時代。DZANに取られたJリーグコンテンツを穴埋めするのはなかなか難しい。
太陽商会がバーバリーを失ってから新たな収益源を見つけられないのと一緒で、Jリーグに変わるコンテンツはありません。危機感があれば、解決出来るというものでも無いと思います。多数の企業が危機感を持ってスマートフォンの次を模索しているが、そう簡単にいかないのが現状。
スカパー!の人も危機感は凄く持っているでしょう。だからこそ、全チャンネルのIPリニア配信やオリジナル作品の製作、スマートテレビ向けにIP配信を行うなど、セットボックス以外へ広げようとしている。
Slingbox等のロケーションフリープレイヤーを使えば、スカパー!の番組をリアルタイム、録画した番組を見る事も出来る。環境を構築出来るなら、SVODは不要という人もいるでしょう。

日本ではNetflixも苦戦していると思われる。大幅に会員数を伸ばすSVODも少ない。ニコニコ動画は有料会員数が減少した。世界の情勢とは違い、日本の環境ではスカパー!にもチャンスはあるのではないでしょうか。

『スカパー、全chでネット同時配信へ。決算は過去最高益を達成』
http://www.phileweb.com/sp/news/d-av/201705/19/41247.html
ドメスティックでは生き残りにくいってことだよね
Jリーグを観るためにスカパーに入っている人がたくさんいると思います。

昔、テニスの四大タイトル全てを観るためだけに、WOWOWに入っている友人も何人かいました。
今はどうしているか知りませんが…。
うちは子どもたちがディズニー系の番組を見るためだけに1万円近く毎月支払っているという事になっているため、そろそろ見直しが必要だと感じている。というか、子どもたちは専らAmazon PrimeかHuluを見ているので、もう必要ないのかもしれない。見直しの良い機会かも。
Jリーグの価値がこういう形で可視化されるとは、またここまで高い価値があったとは少し驚きです。スポーツはモバイルという時代になります。スマートスタジアムが当たり前になっていきます。放送だけで勝負できるのか、妙案は浮かびません。
ある程度折り込み済みのはず。
あの放映権を払っていては、加入者は保っても経営的に厳しい。
そもそもスカパー!は多チャンネルより衛星事業の方が利益出てますからね。

まあ、スポーツファンがライブストリーミングに免疫がついてしまったらリベンジは厳しいでしょうけども。
仕方ないですね。
時代の流れと言ってしまえばそれまでですが、慢心ではないかと考えます。サービス開始当初からのユーザーでしたが、先ず料金が高いのと故障をした時の対応が悪い。他に選択肢が無かったので仕方なく使っていた状況です。
この業界は世界規模で変革が起きていますので、更なるユーザー想いのサービスが出てくる事を期待します。
株式会社スカパーJSATホールディングス(スカパージェイサットホールディングス、英語: SKY Perfect JSAT Holdings Inc.)は、放送・通信企業の集合体「スカパーJSATグループ」を統括する持株会社(純粋持株会社)。伊藤忠商事、および同社とフジ・メディア・ホールディングスが出資する伊藤忠・フジ・パートナーズの持分法適用関連会社である。 ウィキペディア
時価総額
1,661 億円

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