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WeChat、独占的に強いのに進化を続けているのが凄い。先日のTech in Asia Singapore 2017でテンセントの人の話を聞いたけど、これまた面白かった。会社自体がさらに進化する雰囲気。

NPのPC版をお使いの方、右側に表示されるSPEEDA連携のテンセントのデータにも注目。売上高営業利益率が40%!大変便利な機能なので、スマホメインの方も、PC版も試してみて下さい。仕事のリサーチには特に役立つと思います。
WeChatのアプリ内での投げ銭に対して、アップルが30%のIOS使用量をチャージできるか、という話。実際WeChatくらい顧客を囲い込んでしまうと、いくらでもAppleへの支払いを避けるスキームは作れてしまうので、WeChatに歩がありそう。Appleはプラットフォーマーでその圧倒的なブランド力でアプリ提供者に対して強気の姿勢だったが、ここまで大きいコンテンツプロバイダーに対してはパワーバランスファ弱い。注目。
WeChat Payは生活に必需品。一方でOSはiPhoneにしてもAndroidにしても米国製。

日本もそうですが、独自のOSを持っていないことが今後大きなネックとなりそう。
特にGoogle本体は中国で締め出しを食らっており、中国のAndroidスマホもAndroidをベースとしていてGoogle Playも中国独自の展開。

アップルx テンセントは、OSとアプリの今後の戦いを占う代表戦。注目に値します。
ウィーチャットの投げ銭する機能はアプリ内課金で、アップルは30%の手数料を得られるのではないかという主張に対して、テンセント側は「我々はプラットフォームを無料で提供しているのに、アップルは何もせずに30%の手数料を得るのか」と反発しているとのこと。
アップルもOSやストア、開発環境をほぼ無料(年1万円くらい開発者アカウント維持にかかるけど)で提供しているわけで、この主張はテンセント側にそのまま跳ね返るような…。
話の中心にいるのはWeChat。
チップをアプリ内課金とするのは解釈の幅を広げ過ぎ。iOSユーザーは累計で多数いるが、乗り換えコストは他国ほど高くない。テンセントに限らず、中国企業はAppleを切るという選択のハードルは低い。

業績

アップル(英語: Apple Inc.)は、アメリカ合衆国カリフォルニア州に本社を置く、インターネット関連製品・デジタル家庭電化製品および同製品に関連するソフトウェア製品を開発・販売する多国籍企業である。2007年1月9日に、アップルコンピュータ (Apple Computer, Inc.) から改称した。ダウ平均株価指数構成銘柄の一つである。 ウィキペディア
時価総額
84.9 兆円

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