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大手損保は海外の大型買収が功を奏している。東京海上はこの10年、海外で4つの大型買収をクローズして、どれも結構上手く回っているし、シナジーも出て来ている。でも問題が起きないとそういうことはスルーされんだよね。

損保業界の課題は自動車保険への依存度。国内の損保の保険料収入の5割強が自動車保険。自動運転で本当に安全になるのなら、自動車保険は基本要らなくなる。反面、誤作動に備えた製造者責任保険が増えるだろうけど、自動車関係からの保険料収入の縮小は避けられないので、地域やカバーするリスクを広げることで埋め合わせないといけない。
基本的にはリスク選好の方向性が、金融他業種とは異なり、ある種オルタナで安定性はある。
自動車保険は、「いつまでも自動車保険じゃないよね」が、採算改善してくると「そうは言ってもやはり。。」を行ったり来たりしている印象。
これくらいにしておきます笑

追記
損保の海外MAについてよく言われる、単純合算ではなく海外子会社とのシナジーは?ということについては、特に損保は、見えるところで出していくというのは案外難しいだろうし、東京海上とTokio Marine HCC、三井住友海上とMS Amlin、国内でも、MSとADは全く別の保険会社の認識だし、それが奏功している面も結構大きいと個人的には思います。
為替云々が出てきますが、早い話、円安になって海外の収益を円換算したら最高益になったということでしょうか?

円安頼みの最高益???