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シンガポール日本人学校中学部では入学時に、基本的に、Chromebookを全員が購入し、授業で活用されています。ネットを使っての調べものや、プレゼン資料の作成など。無線LANが完備されています。

価格も3〜4万円程度で3年間は十分に使えるので手ごろ。メーカーはChromebookで実績のあるエイサーとヒューレットパッカードが推奨機種。強制選択ではなく、自分で調達しても構わないという仕組み(たぶん、Windows機を自己責任でChromebook化しても大丈夫な気が)。授業のある日に持っていくことになっています。10時間程度は稼働できるようなので、充電ケーブルも持っていく必要がありません。

実際の使用感は、なかなか良いです。表計算とかをバンバン使わず、メールやネット、基本的な文書作成ぐらいであれば、一般的なビジネスパーソンもこれで十分じゃないかなと思うほどです。自分用に買おうかなと思うほどでした。

ネットがないと、現代の海外生活は成り立ちませんから、先生も保護者も、こうした取り組みは良いし、当然のことと捉えている感じですね。国を挙げてIT感度の高いシンガポールに住んでいる環境もそう思わせていると思います。
米国の小中学校で利用されている60%以上がChromebook。利用されている主な理由は下記の通り。

・本体が2、3万円と安価
・ウェブ管理なので端末管理ソフト不要
・Chromeブラウザしかないため起動が早い
・Google Apps for educationやGoogle Classroomを利用すると生徒の進捗管理が出来、先生の管理工数を少なくできる
・10ー10,000台の端末を一元管理できる(アプリ更新があった際に、一台一台更新する必要がない)
・一台を共有可能
・Chromeブラウザしかないため起動が早い
・Chromeブラウザしかないためアプリケーションをインストールできないのでウィルスに侵されることもない(と言われている)

今フィンランド・ヘルシンキに滞在していて、小中学校を拝見させて頂きましたが、Chromebookを使用している学校は多いようですね。

Chromebookの課題は、ウェブアプリを利用するためにネットが繋がっていないと使用が難しいこと。
日本で普及が進まないのは、環境が整備されていないからでしょう。
100台以上会社で動いています。評判は上々。値段が安い、情報持ち出しがないので気楽に外に持ち出せる。社内はWiFi、社外はスマホでテザリング。
昨年、小学校のプログラミング教育の公開授業を見に行ったときに、子どもたちがChromebookでCodeMoneky(教育用のプログラミング環境)を使っているのを見て、自分が開発に関わった製品で子どもたちがプログラミングを学んでいるという感慨のあまり涙が出そうになった。

日本でもChromebookが普及すべきだと思うが、その理由は、

1. 自動更新のため常に最新の安全な環境が保証される(Windowsの場合は、立ち上げたときに不幸にもWindows Updateが走ると、しばらく操作できない。組織内で制御はできるが学校にそれを求めるのは酷)。
2. 学校は想像以上に無線LAN環境など整備されつつある。インターネット前提でもクラス単位であれば恐らく大丈夫。もしくはこれを機に整備すれば良い。
3. Chrome/Chromebookだとネットに常時接続していないと使いものにならないと思われているが、Googleサービスであればオフラインでも最低限の機能は動作するようになっている。

iPadなどのタブレットだと、結局、キーボードが必要になることが多いようだ。米国でも当初はiPadなどを使っていたが、すぐにキーボードが必要になったと聞く。

日本でChromebookの普及を妨げるのは、むしろ進化についていけない大人だろう。WordやExcelでないと作業ができないと思いこんでいて、自分の慣れていないものは否定しかできない。
日本企業からもChromebookが発売されないと、普及は難しいかもしれません。積極的なのは中国、韓国、台湾のメーカー。日本企業がWindows 10sに力を入れるようなら、国内では米国の様なChromebookの普及は無いかな。
イベントに参加し講演してきました。デジタル教科書の制度化、プログラミング教育の必修化の流れを受け、展示数も増えて、数年前とは熱気が違いました。
しかし企業の鼻息とは裏腹に、日本の教育情報化は先進国最低レベルのままで、学校のクラウド利用はセキュリティ等を理由にまだまだこれから。デジタル化からスマート化への移行は待ったなしです。
世界の教育はさらにビッグデータ、AI、IoT、VR、ロボットに進んでいきます。周回遅れを一気に取り戻したいタイミングです。
教育の現場は学校側の担当者が意思決定するという、ちょっといびつな市場。本当に役に立つコスパの良いプロダクトを選定するリテラシーが担当者に求められますが、とは言っても導入してみないと良し悪しが分からない面も確実にあるでしょう。こういうフェーズでこそ、教育機関間での活発な意見交換が大切になってきます。
教育を語るならソフトウェアを語ってほしいですね。
Chromebook使ってます。日本国内だと低スペックしかまだ販売されていないのですが、アメリカではハイスペックな機種もあってそれでも500ドル程度とリーズナブルなのでC302CAを個人輸入しました。Officeもオンラインで編集できるので問題ないし、普段使いでも重宝しています。
https://www.asus.com/2-in-1-PCs/ASUS-Chromebook-Flip-C302CA/
小学校でも3年生以上はもはや2in1PCが必然で、そこの選択としてChromebookはFirst Priority!
導入する地教委が管理コンソールを購入して学校に配布すれば、G-Suiteが活用できるID(mail adress)を子どもたち一人一人に与えることができて、学びのポートフォリオを簡単に作成できるし、学校の学びと家庭での学びがシームレスにもなる。
それを阻んでいる一番の原因は、自治体のセキュリティポリシーにおける個人情報の取り扱い。いい加減旧態然としたポリシーを今すぐにでも変更すべき。それができる自治体から、子どもの学びが一層に豊かになっていく。
11/25土曜日の学校公開(後日、Peatixで告知予定)では、3年生以上の子どもたち一人一台のChromebookが、如何に豊かな学びのためのツールとなっているかを是非、多くの方々にご覧いただきたい。