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FXは近年リテール最大のヒット商品ではないでしょうか。
株と違いシステム(海外パッケージ流用もし易くASPもあり)参入障壁無く沢山の業者が競争し、追証ではない(シンプルな)ロスカットルールとスマホとの好相性で拡がり、特に初期は投資家成績も好調で爆発的に普及/浸透。FX専業者も相次いでIPO。
遂にFXも単純右肩上がりの成長市場では無くなり(株や投信同様に)新たな展開(業界再編含め)始まりそうです。
外国為替市場は世界最大最高のカジノだ。資本に投資するオーソドックスな運用対象ではないが、ゲームとしては奥が深くて面白い。FX業者は、規制緩和の間隙を突いてこのゲームを大衆化した。勤務先の会社でFX取引を扱っていなければ、私も遊べるのだが。
FXは「丁半バクチ」ですから、本来は相場が乱高下する時の方が楽しいのですが・・・
日本では「運用」だと思って(誤解して)FXをやっている人が多いので、乱高下で撤退する人が多いのかも。
ビットコインに行ってる人も
投資も投機も資本から資本を増やす意味で同じ。違いは自分が社会的に素晴らしい行為をしてるという幻想を抱いているか否かの思想の違い。
取引金額が対前年比で減少といっても、まだまだ十分大きい水準であることに違いありません。

2012〜2014年度までは典型的な円安トレンドで取引金額を伸ばし、2015年度はこのモメンタムがまだ続くと見て乗る向きが多かったものの、そこがピークになったということですね。

以降、2016年度、さらに2017年度現在を見てもトレンドが定まらない相場つきですから、取引金額が落ち着いてくるのは当たり前といって差し支えないかと思います。

またトレンドが一方向に相応の期間振れる局面が出てくれば取引金額も再度増加するでしょう。もっとも、それがいつになるかは目先見通しを先読みし難い状態にありますが。
先物取引の本質的な意味合いは、価格の安定化を図るもの。取引量が多ければ、目的は立っでできる下地は整うが、本質的な目的を測定するものでは無いのでは。
長く人気が続いていたFXの取引額が5年ぶりに前年度を下回った。Brexit、トランプ大統領誕生など不安定な状況が原因とのこと。Bitcoinの高騰も少しは影響があったりするのかもしれない。