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アマゾンが他サイトでの決済に乗り出す思惑

東洋経済オンライン
ネットで買い物をする人にとって、それぞれのサイトでのユーザーネームやパスワードの管理ほど煩わしいも…
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先日、アマゾンは何でもプラットフォーム化をして外部に開放して、他社とのベンチマークで自社プロセスを改善し続け、デファクトとなるところまで最適化するいう記事があったけど、決済でもまさにそれが行われている。決済データからアマゾンを注文頻度や購入単価で上回る他社サイトがあれば、徹底して分析して自社の改善につなげ、すぐに自社サイトが最高のパフォーマンスあげるところまで持って行くのだろう。
Amazon Payはアプリを使うときにFacebookでログインするのと同じような感覚だと思う。改めてメールとパスワードでログイン情報を登録しなくともFacebookのIDで色々なアプリやサービスにログインできる。Amazon Payを利用することで、決済に関わる、IDとPWをたくさん覚える必要はなくなる。日本で言えば、楽天、ヤフーが戦えそうなところだが、Amazonのブランドの方が支払いでは強そうな気がする。楽天、ヤフーは楽天ポイント、Tポイントの魅力で勝負するしかなさそう。
「アマゾンでは性別や年齢などまで取得していないので、こうした情報は手に入らない」って言ったって、AmazonとAmazon以外のサイトでの消費者の購買データを網羅すれば、その人の性別、年齢、その他のデモグラッフィクデータは、AmazonのAIが容易に明らかにしてくれるだろう。

で、デモグラッフィクデータ以上に重要なサイコグラフィックデータも、これだけ購買データを取得すれば、分析できるだろうし、Amazonのプラットフォームに他の流通業が乗ることで、更にAmazonが最強になっていく。
AmazonGOも、そうですよね
これは大きいですね。ECサイトにとって新規の支払い登録のところは大きいハードルだと思うので、Amazonで払えるというのは顧客の心理的効果が大きそう。こうやってAmazon経済圏が大きくなって行くんでしょうか?輸送代行サービスなんかもそのうち始めそう。(結局楽天に似てくるキモしますが、、)