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NewsPicks編集部

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特殊な環境に身を置くことで、それに適合した資質を遺伝子レベルで獲得できる、という話にはとても驚きました。

才能は後天的に獲得できる、ということですね。
ヒトは後天的に才能を伸ばせる。遺伝子レベルで解明されたら言い訳できないですね。後はやるかやらないかです。才能だけでなく感情や心理や依存症なども遺伝子工学で説明できる何かがあれば興味深いです。明日以降の連載も楽しみにしています。
胡桃坂先生の説明は、学術的な文脈にそって簡易な言葉で説明してもらえるので、凄くわかりやすくて面白い。

最後の所は、「習熟」が遺伝読み取りの変化、ということだろうか?
>その決め手となるクロマチンの構造はダイナミックに変動することです。さまざまな周囲の環境因子の影響を受けてクロマチンの構造は変化し、遺伝子の発現が制御される

なるほど。このクロマチンの構造制御が行われるようになる日も近そうですね。
この連載について
政治、歴史、遺伝学からAIまで、各学術分野の研究は、ビジネスにも有用な知見を提供する。しかしその最先端では、むしろ「わかっていないこと」の方が多いはずだ。そこで本企画では経営学者・入山章栄氏が、各分野の最先端の研究者と対談。それぞれの学問はいま「どこまで何がわかっていて」「逆に何がわかっていなくて」「ここから何をやろうとしているのか」を議論し、「知のフロンティア」からビジネスパーソンが学ぶべきことをあぶり出していく。