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東芝が自社株購入呼び掛け 上場廃止の恐れ、社員反発

共同通信 47NEWS
東芝が自社株購入呼び掛け 経営再建中の東芝が、東京証券取引所による「監理銘柄」の指定で上場廃止の恐れが指摘される中、社員向けに自社株購入を呼び掛けていたことが21日、分かった。自社株を保有する社員の多くは、系列の米原発会社の経...
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経営層の失敗にもかかわらず、社員に更なるリスクを負わそうというのでしょうか?
バブル崩壊以降、社員の給与があまり伸びない中で、経営層の給与のみが数倍にも膨れたわけですから、社員の持ち株を経営層が買い取るくらいの償いが必要だと思います。
株主になった社員から善管注意義務違反で訴えられそう。
社員にまで「会社のモラルを疑う」と言われてしまうとは。。山一を思い出します。社員の皆様、絶対に買ってはダメですぞ。そこまでする必要なし。旧経営陣を含む偉い人達にいっぱい買ってもらいましょう。
既に自社株を持っている従業員たちとしては、上場廃止になると大きな損失を蒙ります。
そこに目をつけたやり方でしょうが、いささかエゲツない。

「損切り」をするか、「大丈夫だ。上場廃止にはならない」と自分に言い聞かせるか、従業員たちの悩みは深いです。
「定例募集」とあるので毎年ルーティーンで出している文書なんでしょうね。東芝はどうか知りませんが、通常この手のものは年度始めに案内を出して、申込み口数の変更(増額、減額)や休止(新規積立を止める)、退会などの手続きをするものですので、その手の案内であれば騒ぐ事もないのでは。
明らかに社員に購入を呼びかける様な文書であれば、確かに呆れてしまいます。
紙切れになるかもしれないものを買えと言われてもねえ…。TOSHIBAも堕ちるところまで堕ちてしまったようで悲しいです。
そらひどい
流石に社員が可哀想だ。経営からの呼び掛けは、特に役職者に対して買わなければならない雰囲気を助長して、避けられないような人も出てくることだろう。
自社株買いは、リスク分散の観点から最悪です。
万が一の場合、仕事も退職金も持ち株も失う事になるからです。
「会社は家族」だとは言っても、さすがに・・・
1997年の山一証券を経験した者からすると、20年もたったのに学習効果が無いとほんとがっかりします。情けないの一言。

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