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Appleが新人売り出しの為の新たなプロジェクトをスタートしました。
Spotifyがレディーガガの元マネージャーを雇ってアーティストとの連携を強化したり、オリジナルのビデオシリーズを立ち上げているので、Appleも追随しています。
こうした取り組みは業界全体の底上げにもなるので大歓迎です!
面白い取り組みですね、アップルにまた別の顔が増えるのかー
音楽ビジネス生態系の変化で、アーティスト育成の役割を担うパートナーが変わっていくのは必然ですね。日本でも既存の音楽業界外のプレイヤーがアーティスト育成を担ってくれることを期待します。
本記事と直接関係ないApple話題を2つ。

研究室の机の上で聴けるポータブル再生機を求めて新宿タカシマヤのボーズショップを覗いたら、音質の良い新作が月末に出ることを知り、すっかり気に入った。現在自宅の机上で使っている旧型ではiPodをコネクタに差し込むタイプだが、新型は当然Bluetooth仕様でコネクタはなし。しかも2台購入するとステレオになるのだが、そのためのアプリをアップルストアからdownloadしないといけない。アップルの引力圏は思いの外大きい。

表参道のAppleストアの前を通ったら、全面ガラスの店舗奥に飾られた巨大なリンゴのロゴマークの枝の部分だけグリーンに変化していた。新緑の季節のシーズンカラーなのか? それでAppleロゴは30年ぐらい前はレインボーカラーだったことを思い出した。今の時代のシンボリックな色は何がふさわしいのだろうか。個人的にはグリーンは、サステナビリティや調和を感じさせ、良いと思う。
従来のレコードメーカーがCDというメディアの衰退と共に影響力を失っていく中で自然な流れだと思います。
今後、アーティストはいかにWeb上でプロモートできるかが鍵になります。
つまり、アーティストとApple、Spotify、YouTubeなどと直接ビジネスをしていく事が理にかなってきます。
後はライブのマネジメントをしっかり出来れば良いわけで音楽業界の構造はこの後、(特に日本の場合)激変する可能性があります。
ストリーミング音楽配信はミュージシャン育成の場に…「ライバルのユーチューブやパンドラ・メディア、スポティファイがこぞってミュージシャンをサポートする中で」
アマゾンや他のストリーミングサービスが追随するか?
結果次第では既存メディアによるマーケティングがさらに減るかもしれません。
誰もがYoutubeなどで曲を発表できるしパフォーマンスも公開でき、注目されれば瞬く間に注目される世の中になっています。
ファンを捕まえやすいので、昔よりは独自レーベルでも生きていける世界になりました。

しかし、実際にスターになるには大手の力も必要であり、先日開催されたSXSWでは、新人アーティストを発掘する場として注目されています。

今回のプログラムは興味深くて、私としてはプロモーションの部分だけでなく、Apple側が持つデータがここに介在されてくると面白いなと。

米国では過去の人気曲を大量に分析し、AIが音楽の評価を行ってこの新人は売れそうだという予測を行い、その結果から大手レーベルや大物プロデューサーが後押しする新人アーティストを選ぶということも行っていたりします。

そこまで発展するプログラムになって、思いもよらない新人アーティストの発掘ができないかなと期待しています。
アップル(英語: Apple Inc.)は、アメリカ合衆国カリフォルニア州に本社を置く、インターネット関連製品・デジタル家庭電化製品および同製品に関連するソフトウェア製品を開発・販売する多国籍企業である。2007年1月9日に、アップルコンピュータ (Apple Computer, Inc.) から改称した。 ウィキペディア
時価総額
106 兆円

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