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羨ましいわ金いっぱいあって。俺もこれくらい投資しまくりたい
Project Loon以外はなかなかAlphabetとはいえ少し苦しいですね。何個も球を打って1つ当たれば、という状況。とはいえ、これからメキメキと頭角を表すものも出てくるのでしょう。
Googleというインターネット企業はネットサービスの全てをGoogleが対応していく戦略、それ以外は柱を見つける作業のためフットワークを軽く、という分社化の意味がこの記事を見ると分かりやすい。
僕が注目しているのは「Sidewalk Lab」。アルファベット化1年後の動きを以前スライドストーリーにまとめましたのでそちらもぜひご覧ください。
https://newspicks.com/news/1747782/
改めて見るとその幅広さに驚きます。投資チームもアーリーステージに投資するGVとレイターに投資するCapitalGの2つあるんですね。
アドワーズの次がGoogleXから育つのが先か、創業者の人生の賞味期限が切れるのが先かのギリギリの戦い。
私も色々調べてはいましたがジグソーのことは知りませんでした。2016年のGoogleが出した組織図にもそれらしいものはなかったです。独立させる狙いとメリットはちょっと分からない。アルファベットは基本的に全てテクノロジー中心の会社だから、シンクタンクとしてネットのあるべき姿を模索していくのはGoogleとしてやるべきではないだろうか。

他、気がついたことといえば、DeepMindは冠にGoogleがつき、Googleの子会社であることとアクセスアンドエナジーについてはGoogleファイバーだけではなく、Xにある、エナジー部門が加わるとみています。

ファイバーは縮小する方向ですが、今後も海底ケーブルやその他の有線、無線でのインターネット回線などの構築事業は、インターネットを安全で高速な世界に広げていきたいGoogleにとって、欠かせない分野のひとつだと思います。最近は中国のファーウェイなども力を入れていて、ロシアのサハリンから北方領土への海底ケーブルを敷こうとしています。
都市分野の人間としては、sidewalkの展開はとても注目しています。アメリカの様々な都市で情報インフラを埋め込み、自動運転などをサポートしたり、気象情報を集約したりする新時代の都市構造の模索を始めています。新事業で儲けた人が、公共部門ではなく、民間から自ら次の時代に必要な研究開発投資をしていくことができるのは素晴らしいですよね。新時代の都市計画や都市開発など、今では想定できない構造を見つけ出すかもしれませんね。

方や日本だと恐らく道路にそういうインフラ設備を一部民間がおくこと自体が議論されて潰されそう・・・。
「全事業の運営効率を上げる事に集中」する戦略と、事業の信頼性を求められる現実の齟齬が顕在化していないか。経営戦略課題の優先順位の問題。
ライフサイエンス部門のVerilyはディープマインドとも協力しながら、イギリスで国民健康保険のデータへのアクセスを得てかなりディープな情報をもって研究を進めていて結構気になってる
お金があるから長い間研究開発に投資できる。そして長期間じっくり研究されたものが身を結べば、莫大な利益が生まれてさらに投資できる。素晴らしい。
Alphabet Inc.(アルファベット)は、2015年にGoogle Inc.及びグループ企業の持株会社として設立された、アメリカの多国籍コングロマリットである。 ウィキペディア
時価総額
71.2 兆円

業績

Google Inc.(グーグル)は、インターネット関連のサービスと製品に特化したアメリカの多国籍テクノロジー企業である。検索エンジン、オンライン広告、クラウドコンピューティング、ソフトウェア、ハードウェア関連の事業がある。 ウィキペディア