新着Pick
166Picks
シェアする
Pick
Pick に失敗しました

人気 Picker
スシローの宅配は影響大きいです。国内の寿司宅配市場は600億円弱程。そのうち、銀のさらが約50%のシェアを取るという状況です。
しかし、銀のさらはFCモデルなので加盟店が儲かる為に必要な世帯数の基準が高く、小商圏での展開は弱い状況です。
この辺りをスシローが強化できれば、寿司宅配市場自体が拡大しますし、シェア争いも一気に変わりそうです。
宅配やらねば、店舗が維持できません!

今、飲食店舗や小売店舗は、スマホ経由での注文を受けないと、店舗の賃料や人件費を賄えなくなってきます。

特に、飲食でいうと、米国のレストランの15%、100皿に15皿は宅配用に作っています。
なので、もし宅配をしなければ、売上が15%減になり、経営が立ち行かなくなります。

なので、スシローさんの宅配への進出は、当然の経営判断です。
新興の宅配代行業者の活用、というのがキーですね。水留さんの改革が進んでいくスシロー、注目してます。食のバリューチェーンのデジタルトランスフォーメーションは想像以上に早く進んでいくのかもしれません。
スシローのホームページにある、「まぐろのリメイクレシピ」というコンテンツが面白い。
回転寿司チェーンが、新鮮な「魚を配達する」役割を担う時代になるかもしれないですね。
https://www.akindo-sushiro.co.jp/sushigoto/recipe_kaji/

アプリから自由にネタを選んで、30分以内に配達してくれるような仕組みが構築されれば寿司配達市場は一気に伸びる可能性があるな。

スシローが都心出店を強化していたのは、宅配事業の拠点という意味あいもあったのかもしれない。
特定エリア内で店舗密度を高め、店舗と宅配を連動させていく。コンビニのオムニチャネル戦略と共通している要素が多い。
逆に言うとなぜこれまでやってなかったんだろう、という事業ですね。
鮮度保持、到着時間の管理など、宅配特有のノウハウがいるんでしょうが、そこは既存業者と提携すると言っているので大丈夫そう
生産ライン面も見直しが必要でしょうが、店舗では生産キャパより客席の回転がボトルネックになっているような印象なので、余剰キャパはありそう。そもそもロボットですし、持ち帰りもやっているので問題ないような気がします
寿司を宅配するのは、大変です。食中毒のリスクを考えたら、コストが半端ではないはず。
何もそこまで過剰サービス競争をしなくても良いと思いますが。
スシローが寿司の宅配事業参入を検討。さらにアジアでの出店を本格化させる方針。
店舗建設のドミナント戦略粒度を向上させることが先決かと感じます。特に都内はまだホワイトスペースが多いんです。