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警官を狙った意味がよくわかりませんが、いずれにせよルベン氏の追い風になるでしょう。テロリストはいつも結果としてテロ対策強硬派が利するように行動します。決選投票の直前なら選挙の結果を直撃します。いろんな意味で心配です。
まだイスラム教徒や移民による犯行と決まったわけではないものの、選挙直前のテロ行為がルペン党首に有利に働くことは想像に難くない。続報を待ちたい。
>銃撃犯の男は事件前、警察殺害を企図している可能性があるとしてテロ捜査の対象となっていた

こういう段階で阻止するのが、日本で審議されている「共謀罪」です。
私は、成立を支持します。
日弁連は反対でしょうが…。
社会にテラーを与える事を目的とする文字通りのテロであれば、警官をターゲットにする事はまずありません。
事実ISが欧州で行なったテロは基本武装していない、所謂ソフトターゲットを対象にしています。

一方で、社会的な不平不満の表現や、権力に対するレジスタンスの意味を込めたテロは、逆に権力の暴力装置の象徴である警官や軍隊が狙われる事が多いのです。

その意味で今回の事件は、先月起こったロンドンの警察官を狙ったテロ事件と類似した事件のように感じます。

ロンドンの事件は同様にISが犯行声明を出していますが、実際には過去MI5(英国情報部保安部)が過激派との関係でマークしていた人物とグループが、ISの呼びかけに呼応して実行したものでした。

ISなどのテロ組織が直接行うテロもそうですが、こうした過激思想に共感した個人やグループが、自国への社会的不満を背景に、宗教の名を借りて政権への打撃や社会的混乱を目論んで行うテロが頻発しているのが、現状の大きな問題だろうと思います。

こうしたタイプのテロをどのように防止するのか、今後各国の大きなテーマになるでしょうね。
【国際】フランスではつい先日も大統領候補者を狙ったと思われるテロが未然に防がれている。現時点では犯人像は不明だが、大統領選に影響を与えることは必至。
来週パリなのに怖いなー。選挙前でこの情勢なのでいろいろと裏を想像してしまう。。
パリ・シャンゼリゼ通りで発砲事件。警察1人が死亡との情報。銃撃犯は殺害されているとのこと。
テロは、いつだって起きて欲しくありませんが、よりによって大統領選挙の直前に起きてしまいました。
これがルペン氏にとって大きな追い風となってしまうでしょう。
やはり、Brexit、トランプ、ルペンと「2度ある事は3度ある」のでしょうか?
今後の推移を注目しましょう。
これでまた日本人がパリに行かなくなるんだろうなあ。。
日本にいるとピンときませんが、大統領候補が右傾化するなかテロが頻発する。より過激な主張が受け入れられてしまう土壌が育つというスパイラル。うーん。