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お~久しぶりに渡辺さんだ。はじめてQuipperを知ったのはロンドン五輪の時。はじめて渡辺さんとお会いしたのは、東大をやめてイギリスでQuipperに努めるという若い男の子の紹介だったな。私は渡辺さんがカレー屋さんビジネスを真剣にやるために何故かイギリスに言った話が大好き。Quipper本当に素晴らしいと思う。若い男子達には日本を飛び越えどんどん世界を征服していってほしいよなあ。
EdTechのイベントEdTechXEuropeやSXSWeduに出て、いろいろな人とディスカッションしたりしたが、世界的に見てEdTechが進んでるなと思うのは中国。投資金額としてもサービスとしても。英語領域に関してはスペインも結構進んでいる。

以下が教育事業では本質をついているが、世界のEdTech事業者の中でもそこに気づいているプレーヤーはまだ少ない。だからこそチャンスのある世界。


「質が高いコンテンツ」と「手頃な価格」は大前提として、それに加えて人や制度の根源的、あるいは本質的な学習課題──たとえば勉強を一人で続けられない、やる気がでない、時間がない──といったような問題を、学習そのものと一体的に解決するサービスに挑戦していくことが必要になるでしょう。教育サービス提供者としても、そこに取り組まないと面白くない。
Quipper、インドネシア事業を取材したことがありますが、ユニークなんですよね。この記事にあるように、ホットペッパー方式の導入は日本から、Quipperスクールは日本のスタディーサプリの学校向けへと導入。

新興国の地方で、手頃な料金で大都市の塾の水準の授業が受けられるというのは、インパクトが強いです。新興国は、地方でもネット回線はそこそこになっているので、リモートでの教育はこれからの可能性がさらに楽しみな分野です。
技術の進歩と広がりで、子供達が選択できる環境が増えるといいですね。
「何より、世界中の人が日常的に使うようなサービスが一つも出てきていない」

正しい!と思ったと同時に「ん?」とも。

シリコンバレーで周囲のWorking Professionalsを見渡すと、日々、先端情報の収集・学習に抜かりない。ソースは、MOOCだったりYou Tubeだったり個別メディアだったり様々だが、毎日チェックしている。これが「アダルト・エデュケーション」なのか不明だが、確かに「ショッピングならAmazon」のようなdestinationが無いのは事実。
一方、「学びコンテンツ」は無料化がトレンドの中、教育のDestinationが生まれるには、単なるコンテンツ以上の価値、即ち、皆が価値を認める有料サービスが生まれるかどうか、次第な気がする。VenderなのかPFerなのか(なんとなく後者な気がするが)数年後に生まれていても、基本的におかしく無いと個人的に思っている
この連載について
リクルートマーケティングパートナーズが提供する「受験サプリ」は、2016年2月25日から小・中・高校生向けの総合オンライン学習サービス「スタディサプリ」に生まれ変わりました。