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Round 6: 髪の毛の量
Warren Buffett: 9万3000本
Masayoshi Son: 3万2500本
Winner: Warren Buffett
ソフトバンクが、バークシャーハザウエイと同様に、すべて自らプリンシパルとして投資するなら問題ないのですが、ソフトバンク・ビジョン・ファンドは、サウジなど、自社以外の投資家(LP)を持つ「ファンド」です。ここは自社ではなく投資家の利益を第一に運営されなければならない。よって、この部分を含めて比較するのは不適切なのです。改めて、日本は利益相反に対する意識が極めて低い国だと感じる。
バフェット氏も孫社長も緻密さが天下一品。バフェット氏の緻密さは原動力が、おそらく「神」への奉仕なのだけれろうけれど、孫社長の場合には「宇宙」への憧憬。バフェットが育む女性だとすると、孫社長は戦う男性。このように比較すると、生まれ持った命の本質が、富の源泉であることが、よくわかる。
今回、ソフトバンク、バークシャー、この両社を見てみると、これまで詳しくは知らなかったバークシャーの強大さや、バフェットの投資哲学、また、孫社長のレバッジを最大限まで掛けた成長戦略など、両社の性格が浮き彫りになりました。

かつて孫社長が「豆腐のように、いっちょう、にちょう」といっていた世界がいまでは当たり前になっていることに、改めて驚きを感じます。。。
両者を比較するのは乱暴だとか細かな事を言い始めればキリがないけど、2人の投資家としての軌跡が分かりやすくまとまった良いインフォグラフィックスだと思う。投資が良いのは何歳になったとしても現役で居られること。人類が生んだ2大投資家であるバフェットとソロスは共に1930年生まれの87歳。37歳の僕には彼らの年まで50年あるから長くスノーボールを転がして、大きく膨らましたい。
比べる指標とか勝ち負け判定とか気になるところはあるが、まあどうでも良いとして、数字で改めてみるとバフェットのすごさが際立ちまくる内容でしたね。この数字をオールドエコノミーで叩き出してるのが驚異的です。ますます後継問題が気になります
こうして改めてみるとバークシャー・ハサウェイって本当に凄いな
NPにしてはちょっと粗いですね…(笑)

投資家として比較しているのですから一にも二にもリターン実績。ホームラン力という項目がありますが、正しくは全運用資産のIRRが正しい評価基準です。両者ともこれまではファンド運用ではなくバランスシートから投資してきたので会社の純資産額の年複利の成長率がそれに近いでしょう。

次に運用総額、どれだけデカイお金を投じられるかがファンドのチカラを測るモノサシです。
これは投資パワーという項目がありますがここが一番の誤り。利益を尺度にしちゃってますが、運用総額ないしは保有現預金で測るべき。
ソフトバンクはバランスシートの現預金に加え今回調達したファンドを得たのでオフバラで10兆円の現ナマを持っている。
孫さんは、実業家というイメージが強いですが、投資家でもあり、最近は、投資家のウエイトが高まっているようですね。
バフェットさんが幅広く投資している一方、孫さんは自分の得意分野で勝負している印象ですので、同じ土俵で比べて良いのか否か、迷うところです。
「どっちも強い」で良いのでは(笑)?
もちろん勝ち負けは現時点でバフェットでしょう。比べるのもおかしなレベル。
それにしても31兆円とはとんでもない純資産ですね。
この連載について
ソフトバンクの孫正義社長が、合計10兆円の資金を集めて、巨大な投資ファンドの運営に挑もうとしている。2017年に60歳を迎える日本きっての実業家は、IT産業の未来図をデザインする、世界的な投資家になれるか。孫が目標だと語ってきた、米国の伝説の投資家ウォーレン・バフェットと比較しながら、その実力や戦略をレポートする。