新着Pick
NewsPicks編集部

この記事は有料会員限定の記事となります。

113Picks
シェアする
Pick
Pick に失敗しました

人気 Picker
昨日のニュースでオーストラリアもニュージーランドも自国の雇用ファーストを鮮明にしました。やはり、国家というのはまずは自国民を大事にするという役割があるんだ、と見直されてきたのがBREXIT以降の流れなんだと思います。

そうすると、国民戦線の躍進理由も納得できます。もちろん移民も同じ人間であり、無下には扱えませんが、自国の文化・風習を大事にする自国民の安心・安全よりもグローバルの名の下で、問答無用のバトルロワイアルをすることの方が大事だとは到底思えません。
それにしても小さなテロが頻発しているような状態で暮らしていたら、人は、どうにか何かを変えたいと思う気持ちになってしまうかもしれない。そんな感想を持った。
先日、フランス在住の知人が、移民の2世、3世の鬱屈した不満の大きさについて語っていました。「隠れルペン」の数は予想以上に多いのかもしれません。
結局のところ、この両者は自分たちの信じたい「宗教」「人種」「民族」「文化」の範疇に収まる人たちだけ、自分たちの信じるものにとって都合の良い振る舞いをする人だけが「国民」であると言っているにすぎない。日本にせよフランスにせよ、国家も文化も変化していくものだということを受け入れられない懐古主義に囚われて、変化の中で生きている人を傷つけているだけだ。
一水会代表って…とんでもない人が出てきましたね。
米のトランプ政権誕生後の社会を、フランス国民はどのように捉えているのだろうか?不満、不安という感情から、革新を起こせる人を選んでも、待っているのは不満、不安であることは、今のアメリカをみていても感じるところ。