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最新の世論調査での支持率は、マクロン氏24%、ルペン氏22%、そして22%で同率2位は、フィヨン氏、アモン氏でもなく極左政党左翼党のメランション氏です。

メランション氏は、フランス最後の共産主義の巨頭と言われ、NATOやIMFからの脱退、ユーロからの離脱などを唱えており、ある意味ルペン氏より過激な主張で注目が集まっている人物です。

先週からはやや勢いが落ち、支持率急進も遅きに逸したとの分析もありますが、熱狂的な支持者を持ち、投票率次第では決選投票に絡んでくる可能性は十分あります。

その意味でメランション氏を除いたこの分析も、既に周回遅れになってしまっているわけで、いかに今回のフランス大統領選挙の情勢が流動的なのかわかりますね。
アメリカ大統領選挙でたくさんいた“Hidden Trump voters” 、すなわち「隠れトランプ支持者」。フランスでも「隠れルペン支持者」がどれだけいるか、世論調査では分からない可能性を頭に入れておきたい。
Brexitもトランプも、無いと言われていたが、あった。
どちらも破滅的だと言われていたが、少なくとも現時点では破滅していない(笑)。
ならば、二度あることは三度あるかも。
ルペン候補が当選し、フランスがEU脱退となった場合、もはや世界は落とし所を探しているイギリスも含めてEUに変わる新しい枠組みを作るのではないでしょうか?
しかもそれはおそらく成長市場を取り込みたいはずなのでおそらく前よりも広い枠組みとなりそうな気がしてます。
不透明性は増してますが、万事塞翁が馬で、わからないですね。
わからない時こそチャンスとも言えるかもしれません。
今回もわかりやすいですね。ありがとうございます。本当に3分ですむ!

トランプの時もそうでしたが、こういう調査に引っかかってこない層の存在をあなどれない。それと、天気。

”ルペン支持者は、選挙当日の天候が大雨であっても、確実に選挙に行くという人がほとんどだ。しかし、確実に投票に行くとしているマクロン支持者は、6割程度に過ぎない──そんな調査結果もある。
イギリスでは、ブレグジットが決まった国民投票の当日は雨が降ったため、「どうせEU残留だろう」と甘く見ていた一部の若者が、実際には選挙には行かず、結果的に痛い目を見たという経緯がある”

だから人生は面白いとも言えるのですが(苦笑)。
待ちましょう。
米国大統領選の例もあるので、世論調査のみの楽観視はできないですね。フランスのEU離脱は日本経済にも大きな影響をあたえ、アジア、欧州、米国の経済図が激変することと思います。EU離脱を後押ししようとする ロシアの情報戦、SNS戦略も気になります。ロシア「トロール部隊」などにも欧州関係者は警戒しているようですし、近年の選挙戦はサイバー戦でもありますね。
もし国民戦線のマリーヌ・ルペン候補が大統領に当選したとしても、彼女の主張する政策が実現する道は極めて厳しいだろう。前回2012年の下院議員選挙において、国民戦線は577議席中2議席しか取れていない。決選投票がある2回投票制では、連立を組んでくれる相手がいない国民戦線は非常に弱いのだ。今年も大統領選挙に続いて下院選挙があるが、どんなに多くても定数の10分の1くらいしか取れないだろう。こんな状況では、まともな組閣もできない。誰が首相になり、誰が外相になるのか。そうした意味で、フランスのEU離脱以前に、まともに政治を動かすこと自体が難しくなるだろう。
決選投票になった時に相手にスキャンダルがあったら。ヒラリーは昔のメール問題を蒸し返されました。ないとは言い切れないでしょう
ふむふむ
確率的にむしろあり得る話と受け取れる。。