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まあ理想論をいいつつ、私はちゃんとそれを実現に向けて布石を打ってます。
既存の「学校」が、「先生が生徒に教える」という一方通行の情報提供をベースに成り立っているから。というのが堀江氏の考え。実際そうなのでしょうね。

「先生が生徒に考えさせる授業をすれば良い」と思うのですが、「学習指導要領がそれを要求していない」「そんな事が出来る教師はほとんどいない」といった反論が聞こえてきそうですね(笑)。
これってむしろ50代以上のオヤジたちこそやるべきかもしれない。
年齢とか経験とかそんなものに縛られず、常に学習続けること。
それこそがこれからの個人化する社会、高齢化する社会に必要で、そのチャレンジ心があれば50だろうが60だろうが、年齢は関係ないはず。
>オープンイノベーションが作り出したのは、「チャレンジしよう」という行動力さえあれば、誰もが平等に実践する機会を持てるようになった世界です。つまり、物理的な制約条件はほぼなくなりつつある。
教育には端的に言ってアクティブなものとパッシブなものがあると思います。堀江さんが言う未来に必要な教育というのは明らかにアクティブなものです。

パッシブなものというのは、世の中にある公理を教える教育、端的に言うと1+1が2だということを理解させるための教育です。もっと言うと現代社会で活きて行くために必要な公理を身に付けるための教育です。そういうものとアクティブなものというのは明らかに性質が違いますから、違うシステムで動くのが正しい。

アクティブな教育を推進するために必要なことは、パッシブな教育を満了できた人が自由にアクティブな教育を享受するリソースを用意することです。これも端的に言うなら、全年齢対象で公教育満了の検定試験を設けること、それを根拠にした飛び級やアクティブな教育機関での教育を受けるリソースや奨学金の整備です。

そのためには、パッシブな教育機関、つまり公教育制度における学校がパッシブな教育にマッチする形(少人数クラス、学科専門教師、各種トレーナー、カウンセラー)に変化することも必要です。
スポンサード記事なのでいちいち反応する必要がないといえばないのだけど、それにしてもこの人選にひとりもプロパーの教員や研究者が入っていないあたりの難しさを感じるとともに、伝統的な教育の弱さなのか弱体化なのか、少なくとも社会における存在感の薄さを強く考えざるをえない。
机の上の勉強はそろそろ終わりにして、実際に手を動かす時期ですね。大企業が運営するオープンイノベーションもそろそろ重い腰を動かす方向で期待したいです。
いつか申し上げようと思っていたのですが、堀江貴文氏を「ホリエモン」と呼ぶことについて、「エモン」とは衛門尉(えもんのじょう)が語源であり、衛門府の3番目の役職で、官位はせいぜい正八位です。

堀江氏はもっと偉いので、ご本人が好まない限りは、そろそろ止めた方がよろしいかと。
NewRINGの審査員を堀江さんがやってるの? ダメだよリクルート。リクルート時代、先輩たちとNewRINGで入賞(経営への提言では単独入賞)したけど、あれはあくまで社内の新規自事業。堀江さんはじめ外部の人が審査するなら、もう外部でやればよろしい。
自分自身は以下のような世界観の中で一定享受しつつ、活かしきれていない。
まず何でも良いから半年以内に何かを作り、飛び込むことを1つでも実行していこうと思う。
『さまざまな領域の専門家たちが、技術やアイデア、データなどあらゆる知識をオープンに持ち寄り、それらを組み合わせることで、革新的なビジネスモデルや製品・サービス開発につなげていくイノベーションのあり方です。
僕がスタディサプリの授業を通じて伝えたいのは、たったひとつ、この“オープンイノベーションを基盤とした世界の歩き方”』
なるほど。
ニート防止の金銭教育とか、リプロダクティブヘルスライツ(避妊や不妊予防など)とか、いろいろとやらなければならないのだかれど、スタディサプリと組むという手があったのですね。。
この連載について
リクルートマーケティングパートナーズが提供する「受験サプリ」は、2016年2月25日から小・中・高校生向けの総合オンライン学習サービス「スタディサプリ」に生まれ変わりました。
株式会社リクルートホールディングス(英語: Recruit Holdings Co.,Ltd.)は、人材派遣、販促メディア、人材メディアなどのサービスを手掛ける企業である。 ウィキペディア
時価総額
4.64 兆円

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