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シンガポールのような都市国家を、このような地政学的な側面だけで語るのは無理があるけど、今でも時々シンガポールの雑踏を見ていてよくこのような多様な人たちが共存しているなと感慨に耽ることがある。シンガポールに居ると分かるけど、それは表題にある仲良くというトーンではなく共存という雰囲気がしっくり来る。ただ、文中のフェアネスというのは確かに重要なキーワードで男子は例外なく徴兵に参加しなければならず、30代半ばまで毎年数週間のトレーニングキャンプも課せられている。今の首相は世襲だし貧富の差も強烈だけど、こうした平等性を担保する仕掛けと、公共住宅やホーカーなどリーズナブルに暮らせる政府のサポートがうまく働いている
ブラタモリ的な高低差の話しは楽しいですなぁ。
地理好きには堪りません。
こういう授業を受けると地理が好きになるよねぇ
シンガポール建国の話はもはや地理を超えてしまってますね。地理、歴史はオーバーラップしやすい。歴史でも同じことを学べるでしょうし、切り口は1つではありません。
なぜシンガポールは異民族が“仲良し”なのか?
そこから日本の将来のあるべき姿が見えるようです.
下町と山の手はなぜ存在するのか? なぜ日本は経済大国になれたのか?人口構成から見るアメリカの未来は? シンガポールはなぜ民族間の仲が良いのか? こうした疑問に、宮路先生が平易かつ論理的に答えます。高校時代、こんな授業が聞きたかった!
地理的に物事を見るというのはあまり意識してないて視点でしたが、身の回りのことに置き換えても言えることが多そうで非常に面白い連載でした!
みんなが仲良くするための仕掛けと、台風が来ない地理条件。イノベーションうんぬん以前に内紛や災害なく着実に有形無形の社会資本を蓄積し続けていけるかがポイントなのは会社も一緒だなー
ブミプトラ政策が依怙贔屓・・・日本人にはわかりやすい説明と思いますが、マレーシアという国の理解あってのシンガポールです。

なぜ、マレーシアがそのような政策をとる必要があったのか、それにも関わらず、マレーシアで活躍する華人系やインド系がいるのかという点は、シンガポールと合わせ鏡のようなもの。

シンガポールで働く華人系マレーシア人が、なぜ、依怙贔屓のないシンガポールには残らずに、依怙贔屓のあるマレーシアに戻ることが少なくないのか。この辺についてのお考えもぜひ、聞いてみたいところです。

マレーシア人がどう考えているか、非ブミプトラ系のマレーシア人にも聞くと、いろいろな意見や感じ方があることがわかります。

このときの注意点は、その人の民族、宗教、所得水準、教育背景、家族の歴史なども考慮する必要があります。よく、「マレーシア人によれば」というときに、実はタクシー運転手やたまたま話をした人の意見だったりと、など偏りがあったりしたりもします。
シンガポールの部分はサラッと説明されましたね。

個人的には、アメリカは将来白人がマイノリティになるが政治と経済は白人が主導する。しかしマイノリティが国を主導するのは歴史から見てもかなり難しく、その意味で、アメリカは衰退の方向に向かうのではという下りが気になりました。ちょっぴり怖いです。
この連載について
独自の視点と卓越した才能を持ち、さまざまな分野の最前線で活躍するトップランナーたち。これらのイノベーターたちは今、何に注目し、何に挑んでいるのか。毎週2人のイノベーターたちに、さまざまなテーマで大いに語ってもらう対談企画。