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後白河上皇とか後鳥羽上皇とかよく歴史の授業で習いますが、退位された後の天皇は正しくは太上天皇と呼びます。
上皇というのは、あくまで略称に過ぎません。

現在の皇室典範に呼称が記載されていないからといって、歴史的な経緯を無視して、わざわざ略称で呼ぼうとする意図がわかりません。

嵯峨天皇の故事(生前太上天皇位を固辞し、死後追号された)から、それ以降の太上天皇を歴史的には上皇と呼んできたという慣習はありますが、上皇が太上天皇の略称であると言う前提は変わらないはずです。

有識者会議には、歴史に詳しい人は1人もいなかったのでしょうか。
太上天皇が摂政になれるというのは、確かに不要ですね。その場合は復位になるのだと思いますが、それもダメだということになると、じゃあ、今後起こりうる皇統の先細り問題についても、キチンと議論をする必要があります。

それから、上皇が崩御された際にも大規模な大喪礼というのは、「それを止めたい」というのが陛下が譲位意思を明らかにされた理由の一つなので、そこは完全に無視ということなんでしょうか。
大切なのは、そもそも何故退位が認め
られてなかったかを考える事である。

日本が幕末に天皇を持ち出したのは、
そもそも日本国と言う概念が当時希薄
だったからである。

そのままほっておけば、中国の様に分割
統治されて、植民地化されていたであろう。

なので、天皇に強大な権力をあたえ、
教育勅語で徹底的にそれを教え込んだ。

この様な巨大権力が、退位しても存在
すれば、必ずや悪用する人が出て来る。

古今東西、退位した人と揉めるケースに
いとまがない。

アメリカが日本を占領した時も、天皇は
利用された。天皇の権威を使って日本人を
コントロールしたかったからである。

さて現在の天皇に、日本を危険にする
リスクは無いのか?
私は、現在の天皇の活動を評価する
しかし、世の中には、利用しようとする
人間はいくらでもいる。

このリスクをどの様に回避するかが、
議論すべき最も重要な点である。
失礼な話をしていますね。今の天皇陛下は「もう天皇としての仕事ができない」として退位を希望されたのですから、退位後に摂政なんてやりたいはずはないと想像します。