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井上さんが『ストーリーとしての競争戦略』のユーザーになってくださったことは僕の誇りとするところであります。この話は面白いのでぜひお読みください。
大企業からの起業、大したものだと思います。
楠木先生が「戦略ストーリーの達人たち」と対談する連載「稼ぐ力とその中身」。今回は、フーシャピンクの機体で有名なLCC「Peach」CEOの井上慎一さんとの対談を4回連続でお届けします。
コンセプトを「空飛ぶ電車」と定め、顧客ターゲットからビジネス客とツーリストを外す、未経験者ばかりを採用するなど驚きの戦略で業績は好調。その戦略の中身に、迫ります。
面白いお話でした。Peachは先月利用しましたが、言われてみれば、空飛ぶ電車のコンセプト、腹落ちするものでした。チェックインの端末操作も簡単でしたし。機内のデザイン、色使いも地味に好き。
経営分析論Ⅰのケースとして取り上げているLCCの代表格ピーチ・アビエーション。井上社長のお話は数年前からブレがなく、学びが多いです。もちろん今年度も登場予定。
「空飛ぶ電車」はその手軽なコンセプトをよく示していると思います。ただ、日本の電車は高い定時運行率を持っていますが、ピーチは今のところ遅延率が20%近くあり、国内エアラインの中では最低水準。
とはいえ、ビジネス客でないのでその点は許容されているのでしょう。
今週、韓国に手術見学に行くのですが、初めてのPeachです。
若干心配しているのですが、スカイマークは飛んでない路線なので。。
よろしくお願いしますm(_ _)m
井上CEOが起業の際に参考にしたという『ストーリーとしての競争戦略』。同書のフレームワークは事業を考える際に本当に役立ちます。コンセプト、クリティカルコア、構成要素など、思考を深めるためのヒントが満載です。
「空飛ぶ電車」というコンセプトに紐付いて投資意思決定が行われているプロセスが興味深い。競争優位性を築く基本は、戦略方針=コンセプトを言語化して、常にそこに立ち戻ること。
ピーチ電鉄w
ボンビーが出てこないことを祈りますw

なおバンコク-沖縄便が就航したということで、先月早速搭乗してみました。深夜便だったので寝ていたら、那覇の貨物倉庫のようなLCCターミナルへすぐに着きました。往復約3万円。

サービスレベルはエアアジアなどと変わりませんが、キャビンクルーが日本人なのでソフトの部分でとても満足度が高く、また利用したいです。

機械化、自動化、無人化を進めても、人が対応すべき数少ない部分でのちょっとした笑顔や気遣いは、優位性に繋がるのだと思います。そういう点においては、日本はまだまだ勝負できるかと。
この連載について
成功する企業には「優れた戦略」がある。優れた戦略の条件は「そこに思わず人に話したくなるようなストーリーがあるかどうか」と説く楠木建教授。本連載では、「戦略ストーリーの達人」たる経営者との対話を通じて「稼ぐ力」の中身を解明する。
ANAホールディングス株式会社(エイエヌエイホールディングス、英語: ANA HOLDINGS INC.、略称: ANAHD)は、東京都港区に所在する日本の会社で、航空輸送事業を主力とするANAグループを統括する持株会社である。東京証券取引所市場第一部上場。 ウィキペディア
時価総額
1.47 兆円

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