新着Pick
NewsPicks編集部

この記事は有料会員限定の記事となります。

313Picks
シェアする
Pick
Pick に失敗しました

人気 Picker
「向上心に燃える現役の外科医」という部分に、大いに共感します。一般の方には理解しにくいことかもしれませんが、手術はやっていて楽しいのです。できる外科医は大抵エゴイストで、そうでないとやっていけないと思っています。若手にやらせるより、自分でやった方が上手くいく確率が上がると思われる場合は、どんどん取り上げてやっていますし、天野先生のスタンスも近いものと感じます。

天野先生は、イチロー並のスーパーマンなので、較べるのもおこがましいですが、自分より年配で、天才と言われている人がこれだけ努力しているのですから、私もできることを日々頑張って続けていかなくては、と思います。
読んだだけでもかなり忙しそうです。でも現場重視のプロフェッショナルであることがわかります。このシリーズ楽しみです。

引用
大学病院は格式が高いと思っている人もいるし、「あの先生、天皇陛下の手術をしていたし、普通の人はやってもらえないんじゃないか」と思う人もいるようですが、そうじゃない。
本当はもっと多くの患者さんに来てほしい、「知識」「技術」「経験」の三拍子そろった今の自分を出し惜しみしたくないと思っています。優秀な外科医になるには、数多く手術することですから。
人間ある程度になると、プレイヤーからマネジャーに移行しなければいけない時期、というのがあると思うんです。悩ましかったりします。でも天野さんの場合、プレイングマネジャーの滅茶苦茶カッコいい例。

"普通に外来で来た患者さんも、もちろん頼まれれば手術をしますが、一方で自分の立場としては、後進を育てるためにもメンバーに手術をさせて経験を積んでもらわないといけません。
となると、私が手術をするには「どうしても天野先生に手術してほしい」と言ってくれる患者さんを見つけなければいけないわけですよ(笑)。いろいろなところに露出して、「これ、俺の分ね」って自分の件数は確保しないといけない"

これだ。ズバッと爽快です。

天皇陛下の手術をされたあとNHKの『プロフェッショナルズ』など幾つか天野さんの特集番組を見ましたが、この記事の写真ほど笑っていらっしゃらなかったと思います。きっと気持ちのいいインタビューだったのでしょうね。
天野先生と言えば集中力特集の記事を思い出します。

医師という「一職人」の視点、経営者という「組織全体の舵取り」の視点の両方から吟味していきたいと思います。

https://newspicks.com/news/2174996/
順天堂医院の院長の天野篤さんと京都大学iPS細胞研究所所長の山中伸弥さん。超エリートとは異なる彼らのバイオグラフィーは、全ての日本人に勇気と希望を与えます。「普通の常識人でいたい」という天才心臓外科医。天野さんの言葉の力に心を動かされました。連載、楽しみ。
物凄くプロ意識の高い方ですね。医師は、誰がどの分野が専門で、知見が溜まっているのかが一般的にはブラックボックスなので、こういう広報活動がいろいろな分野で行われていくと、どんどんオープンになっていいなぁと思いました。

一点、以下文章。当たり前ですが、患者にとっては生死を分ける手術でも、医者にとっては年間400件中の1件だよなぁと思いました。それは手を抜くとかでは全くなく定量的な事実として。だからこそ予防は大切ですね。考えさせられました。

引用
病院で寝泊まりするようになったのは、順天堂に来て2カ月ぐらいじゃないかな。「すべての手術でベストを尽くす」と決めてからはずっと、もう10年以上になります。「いつもベストの対応ができる」というプライドを捨てたくないんでしょうね。
>それだけ忙しいのに、なぜメディアにこれほど出るのかと聞かれます。はっきり言うと、患者さんを集めるため。宣伝です。

“凄い”を通り越して痛ましく思えます。
何故、陛下の執刀医が、かくも殺人的なスケジュールをこなさねばならないのか。
東京も佐賀(私の勤務先)も同一診療同一料金という日本の医療制度はあまりに経済状況を無視しすぎです。高度な先進医療を担う東京の私大病院が最も割を食います。
http://president.jp/articles/-/22523
医療界のイーロンマスクみたいな人ですね。トップの方がこれだけ超人だと部下はついていくのが大変なように思います。一方トップがどんなポジション、年齢になっても日々努力し、成長しようとする姿を見れるのは部下としては幸せなこと。

こういう方の下でどれだけ部下が成長するのか、しないのか、はとても興味が尽きないところ。今後の連載が楽しみです。
天野先生。なんという高度なプロフェッショナル意識でしょうか。そしてそれを築いた人生経験、得られた示唆考察に大変興味があります。1%でも吸収させていただきたいです!コンプレックスなのか、強い職業動機なのか。マズローの自己実現を超えた、社会価値実現であることだけは間違いない。

本文より
メディア対応、スキル向上
本当はもっと多くの患者さんに来てほしい、「知識」「技術」「経験」の三拍子そろった今の自分を出し惜しみしたくないと思っています。優秀な外科医になるには、数多く手術することですから。

セミナー
「このパターンでずっとやっていけばいいや」ではない。直前の2時間、しっかり集中して、シミュレーションをします。
"「君たちがやっていることとは、こういうところが違うんだよ」"
職人の技術は職人でないとわからないでしょう。自分にしかできないことに集中したいです。
この連載について
各界にパラダイムシフトを起こしてきたイノベーターたちは、どのような生い立ち、人生を送ってきたのか? その深部に迫ることで、イノベーションを起こす源泉をたどる。