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2人ともカッコいいですね〜
40代後半〜50代前半のこの世代の方達はバブル崩壊期に社会人になっていて低成長になれた(私もその1人)その後の世代と何か違う感じがします。日本独自のモデルでアメリカの悪いところを真似していない、というか。
若山さんのやめるという選択肢がなかったという話は個人的には非常に大事だと思った。
そこが従業員と経営者の違いなんだろうな。
「対外的には売り上げ目標を出しますが、「10年後に売上高をいくらにするぞ!」とやったことは、一度もないんですよ。」

言われたことも見たこともないですねw営業部隊では持ってるでしょうけど。

社員全員、毎月1度、一同に集まって経営陣の話をみっちり1時間以上聞く場があります。
その場では売り上げの話はゼロです。採用人数の話はありますし、HUEやビジョンの話もありますが。
経営についてエネルギッシュに語るワークスアプリケーションズの牧野CEOと、その牧野氏に若ちゃんと相性で呼ばれるUTグループの若山社長、2人の創業経営者対談です。戦略的経営と感覚的経営、算数的経営と国語的経営など、なるほどと思わせられるキーワードが続出しました。
2人の創業経営者の熱いトークに乾杯!
クリエイターとアーティストが、「未来」という同じ作品をつくりながら語っているかのような、優れた経営者同士の対談。

どちらも人材を戦力化することを本質としているけれど、若山さんは「サービス」を提供するのに対して、牧野さんは「プロダクト」を提供する。しかし、どちらも、その枠を破壊しながら、独自の「エコシステム」をつくろうとしている。

この二人が「人材の戦略化」という領域に踏み込むと、人とAIが相乗効果を発揮していくラーニング・オートメーション・プラットフォーム(LAP)が生まれると、私は想像する。