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これ、当たり前だけど「自殺したい」と思ったけど自殺しなかった人の数ですよね。

「自殺したい」っていう程度の人は、自殺しないのではないかと思います。

私が自殺の誘惑に取り憑かれていた時は、自殺したい、などという気持ちではなく、自分が電車に吸い込まれていくイメージに取り憑かれて駅のホームが怖くて歩けなくなったり、自殺することが家族にとっての経済的な最適解だという強迫観念にかられたり、朝のニュースで電車が人身事故で止まってると聞くと明日は自分かと思え心臓が苦しくなったり、街でホームレスを見かけると自分の近い将来の姿だと思えて一定以上近くに行けずに足がすくんでしまったり、つまり「自殺したい」のではなく「自殺に向かって追い込まれていく恐怖に取り憑かれる」という状態だった。そういう時はもちろん「自殺したい」などとは思わないし、言わない。むしろ毎日、死にたくない、自殺したくない、と死の恐怖に怯えているのだ。

だから、自殺したいと言える人、自殺したいと思える人は自殺しないと思います。本当に自殺の危険がある人は、死にたくない、自殺したくない、という思いと一人で戦っていて、決して自殺したいとは言わないと思います。
1番忙しかった学年で、一日4時間半睡眠をベースにしてやりきったのですが、睡眠時間を削りすぎていたためか、極度の鬱状態に陥り、笑うことが出来なくなってしまったことがありました。
なんとか留年は免れましたが、もし留年したら自殺しようと考えていたくらい当時の自分は追い詰められていました。

身体的疲労が過重になると人に判断能力が鈍る傾向にあります。

身体的疲労に加えて、当時の自分は、自分に高い理想を求め過ぎていました。この問題を解決するためには、どこかで「楽観視」出来るようになることです。そのきっかけは人それぞれで随意的には不可能であるがために問題解決は難しくなっているのでしょう。
記事を読むと、自殺したいと思ったことがある人が相当増えたのかと思いましたが、調査結果を見ると微増のようですね。
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<「本気で自殺したいと思ったことがある」という人の割合>
◼︎2012年調査:23.4%
◼︎2016年調査:23.6%
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ちなみに、記事には記載がありませんでしたが、個人的には調査結果の以下の部分が気になっています。
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<相談や助けを求めることにためらいを感じる人の割合>
◼︎自殺したいと思ったことがある人:62.9%(71.1%)
◼︎自殺したいと思ったことが無い人:41.4%

<不満や悩みやつらい気持ちに耳を傾けてくれる人がいる割合>
◼︎自殺したいと思ったことがある人:75.5%(63.3%)
◼︎自殺したいと思ったことが無い人:85.9%

※( )内は、一年以内に「本気で自殺したいと思ったことがある」という人の割合
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これを見ると、一年以内に自殺を考えた人では、
・7割近い方が相談することにためらいを覚えており、
・4割近い方が相談相手がそもそもいない
という事が分かります。

本人が相談出来るような場所を作っておくことも大切ですが、
周囲がきちんと気付き、日頃から相談しやすい雰囲気を作っておくことが重要だと改めて感じます。
自殺したいという風に思ったことはない。しかし、高校球児の1年生のときは、厳しい寮生活・毎日吐きそうになる練習量・睡眠不足のおかげで、毎朝学校の前にある踏切で引っかかるたびに、「ここで飛び出したら楽になるのかぁ」と思っていた。

まぁ、いつの間にか慣れて一年生の夏になる頃にはその気持ちもなくなっていたが。

それに比べたら、社会人で遭遇することは、どれも追い詰められた感を感じるようなことはなく、だいぶ生きやすくなった笑