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フィンランドは医療ITの観点でも、各個人に個人識別番号があるということもあって、電子カルテの整備が日本よりも進んでいます。
医療機関のインターネットサービスも進んでおり、診察予約だけでなく、血液やレントゲンの検査結果を受け取る、看護師とメッセージをやり取りする、薬を注文するなどのサービスを提供している医療機関もあります。
ここは本当に面白い大学ですよ。私がスタートアップに興味を持って活動しているのも、Aalto ESの現CMOに誘われたからだったりします。

SlushやAalto ESの歴代幹部が立ち上げているスタートアップも成果を出し始めています。(smartly.ioやWoltなどが比較的有名)

Design Factoryも良い感じのハブとして機能してますね。学生の講義、企業主催のイベントなどが頻繁に行われており、昨日もそこでMicrosoftがホロレンズのデモしてました。スタートアップも格安で施設(オフィス、CNCミルなどの工作機械やオシロなど)を利用できる点も見逃せません。

より詳細が知りたい方は、もうすぐSlush TokyoやJunction Tokyoがあるので、そこでAntti Sonninenさんに色々聞いてみるのが早いですね。
フィンランドの魅力が分かる記事でした。
子供の頃から起業家が憧れの存在でありながら、身近に感じられるというのはとても大事なことだと感じました。スラッシュの力もとても大きいように思います。
日本の場合、実家が商売をやっている人はビジネスが身近に感じるかも知れませんが、多くの人はサラリーマンや公務員の仕事が身近だと感じるように思います。起業家という選択肢はまだまだ遠い存在なのではないでしょうか。

「フィンランドはイギリスなどと違って、民主的で平等な社会。所得の異なる人同士が同じ地区に住んでいます。会社の中でも階層の壁が低いんです」
こういう点も大きな魅力の一つですね。
コンパクトなサイズ感だからこそ、「実現」がしやすいんだと思う。

コミュニティのエコシステムがしっかりしているから、互いに助け合うのが当たり前だし、常にアドバイスをくれたり議論したりする仲間がいる。

そう思うと、日本の地方都市にも、チャンスがある気がする!
こうしたシステムが確立しているのはすごいですね。しかも、自然にできあがってきている。日本ではなかなか難しいのかもしれませんが、見習いたいですね。