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株と同じで考えるなら、高値で買うのではなく、安値で買うべきであり、今の人気企業が将来は下がる可能性が高いというのはある意味当たり前。高いものはいつかは落ちる。栄枯盛衰、会者定離。

ただ、だからと言って安いものが高くなる確率が高いわけではないのが難しいところ。成長企業に身を投じれたら、最も利益を得ることができるが、どこが成長企業になるかなんてわからない。

結局思うのは、新卒の就活では、なかなか読めない個別企業の経済的な成功予測はある程度にしておき、どの業界や職種が伸びるかで考えればよいのではないでしょうか。今の世の中、転職もできるわけですし。

あと、もっと言えば、富める時も貧しき時も、病める時も健やかなる時も、添い遂げたい(一生でなくとも)と思う会社に入るのも一つの幸せではないでしょうか。ジュリー(沢田研二さん)も昔、「おちて行くのも幸せ」だと歌っていました。

また、個人的な価値観であり、人に押し付けるつもりはありませんが、勝ち馬に乗ろうと勝ち馬になりそうな会社を血眼になって探すのではなく、袖触れ合うも他生の縁で、縁があって、好きになった会社を、できれば勝ち馬にするように努力する生き方が僕は好きです。
こういう記事を見るたびに思うけど、たとえ大企業でも誰かが器を作ってくれてその上に乗っかる訳じゃないんだよ、ということ。明日以後の未来を作るのは社員一人一人であって、たとえ新入社員でもあなた自身はあなたのキャリアをそこで自分で作っていく、ひいてはその会社の未来を自分で作って行くのです。

大企業のサラリーマンは自動運転のバスに乗る訳ではありません。大企業のサラリーマンはリレーの選手、それも二人三脚やムカデ競争のリレーの選手のようなものです。周囲と協調しながらも、自分で走って行くものです。

バトンを引き継いだ段階でスピードが乗ってると、それ以上に加速するのは難しいですよ〜。でもたった1人でゼロスタートで走り続けて、リレーで競争してくる相手と戦うのも難しい。

難しさの質が違うだけです。
社名が残っているだけマシです。

昔の都市銀行と長信銀は、一つ残らず社名が変わりました(汗)
2つが1つになっているようなケースはありますが…^_^;
人気ランキング上位の企業が生き残れるかどうかは別として、一般的に人気のある企業に入ったほうが、転職も含めて自分を成長させられる機会は多そうな気がします。
こう見るとやはり商社の事業を作る力はすごいなと思う。
とてもタイムリーな記事です。
まあ、利益で見たらそうかもしれませんね。商社不要論が出てからの今の商社の勢いを見ると、衰退するかな?と思いきや、その中から構造改革を成し遂げて復活企業もかなりたくさんあります。あえて構造不況の業種の中の勝ち組候補に賭けるのは悪くない気もします。
20年生き残れた時点で地獄でも何でもない。
そもそも10年後に生き残る企業は6%なんだから。
東芝とシャープは1998年はどうだったのでしょうか。