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牛丼やビールが突然「健康に良く」なったワケ

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「“牛丼=不健康”というイメージを払拭したい」──。牛丼チェーンなどを運営する吉野家ホールディング…
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消費者が賢くならなければ
トランス脂肪酸でマーガリンくんが一転有罪。バターくんが無罪放免というのもありました。
先日、トクホでも効果に個人差があるという記事もあった。最近、一気に増えてきているトクホもそうですが、TV番組の影響おあり、いきなり健康食品(ダイエット効果とか)として注目を浴びるものが増えてきている。正確な情報を個々が確認する必要はあると思う。
エビデンスありきですが、見せ方次第のも事実です。

仮にトクホ製品を活用し、体の調子が良くなったかどうかアンケートを取り、良くなった55%、変わらない40%、悪くなった10%とあれば、きっと「2人に1人に効果があった!」と謳うでしょうね。

また意外とπ(パイ)の総数(N)も欠かせません。
「約90%に効果があった」と記載があっても、総数(N)が1000人だったら約900人が効果があっただけの話です。
そもそも日本の人口は約1億2000万人です。
それだけで全てに効果があると言い難いですから、もっと国民は様々な角度から情報を集めて取り入れる必要等がありますね。
トクホブランドは結局ほぼトクホ商品になると失われてしまう。
だからこぞって企業は頑張る。
なお本来的には、消費者が成分を理解し、成分表にのっとって把握するくらいの知識を蓄えておくべき。結局学校の勉強とはなんぞやと感じざるえない。

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