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製造現場と同じ。難しい事言わず5Sの徹底さえすれば良い。
最初のS(整理)は、要らないものと要るものを仕分けして要らないものを捨てる事。これが一番大事。
「生産性を向上させるためには、『減らす』と『増やす』が大事」とは、その通りです。自分も会議自体は好きではありませんが、顔と顔を合わせる重要性も捨てたものではありません。
生産性=成果÷インプット、は概念的にはそうでしょうが、分子分母の具体的な指標を決めようとするのは難しく、このことに組織全体で意識的になれるかが最大の課題だと思います

例えば私がコンサル業務で経験したような時間比例フィー型の仕事で、もし生産性=売上額(成果)÷投入時間(インプット)と定義してしまうと、売上が投入時間に比例するので、生産性が定数になってしまいます。つまり何時間かけて仕事しようが生産性は変わらない。むしろ売上額が組織目標である場合、この達成を成果と捉えるなら、ダラダラ時間を費やした方が生産性が高い、という結論への誘導すらできてしまいます。

ちなみにこの問題は多かれ少なかれどのコンサル等のファームも頭を悩ませていると思います。一案として固定フィー受注すれば投入時間の削減が利益に直結しますが、投入時間の上振れがファームの経営上のリスクになるので、好き好んでやるものではないです。(東芝WH問題が同種のリスクが顕在化したいい例です)
生産性KPIを設定して、生産性が低い社員は減給、2期連続で降格、3期連続でクビ、くらいやって欲しい。
残業代て「無能へのご褒美」がある限り、正直者が馬鹿を見る
「絶対必要なこと」と「やった方が良いこと」の区別をつける事が大切ですね。個人としても、組織としても。
その上で、残業時間の上限を設定し、その中で優先順位の高い方から実行していく、という事でしょう。

「今やっている仕事を効率よくやる工夫」が重要なのは当然です。
「今、100点を目指している仕事を、95点目標に変えても良いか」を検討すうる事も、同様に重要だと思います。
「コストパフォーマンスの悪い仕事は、一層のことやめてしまう」という決断が必要なケースも多いと思います。

P.S.
「会議の結論は、締切直前に出る」「上司の決裁は、締切直前におりる」のであれば、締切を早めるのが最善手かも(笑)。